【活動報告】2026年8月19日(水) カネカ高砂グラウンド
- kakimoto
- 7 時間前
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夏休みということもあって、この日は本当にたくさんの仲間がグラウンドに集まってくれました。総勢は50名を超え、まるでお祭りのような賑わい。3チームに分かれてタッチフットを行いましたが、それでもグラウンドが少し狭く感じるほどで、フィールドいっぱいに笑顔と声が広がりました。
さらに嬉しい出来事も。夏休みで帰省していた、今は高校へ進学した仲間が久しぶりに顔を出してくれました。 「身体大きくなったな!」「体重増えた?」 と、毎回同じ質問が飛んでくるので少し困った表情をしていましたが、それでも懐かしい仲間に再会できたことを心から喜んでいる様子が伝わってきました。こうした“帰ってきてくれる存在”がいることは、組織にとって本当に大きな財産だと感じます。
さて、練習では、いかに集中力を保ち、パフォーマンスを維持するかが成長の鍵になります。 限られた2時間の練習をどう使うかは、個々の問題だけではありません。自分のミスがチーム全体の士気を下げ、結果として練習の質を落としてしまうこともある。これはどのチームスポーツでも同じですが、特に私たちが毎週水曜日に行っているタッチフットでは、コンタクトこそないものの、動き・パス・キャッチ・ラン・ディフェンスなど、基本的なプレーは試合とほとんど変わりません。
つまり、一つのミスが流れや戦術に影響を与えることもあるわけです。 こう言うと「失敗が怖くなる」という人もいるかもしれません。しかし、萎縮してしまう環境では成長は生まれません。
だからこそ大切なのは、ミスを責めるのではなく、チャレンジを評価し合える雰囲気づくりだと私は考えています。挑戦した結果のミスなら、次につながる。仲間が挑戦したら、まずはその勇気を称える。そうした組織は必ず強くなり続けます。
幸い、私たちのチームにはこうした姿勢を自然と体現できるプレイヤーが多く、仲間意識も結束も強いので心配はしていません。 それでも、意識をほんの少し変えるだけで、もっと成長できるし、もっとラグビーを楽しめるチームになれると確信しています。
今週の土曜日は、同じくカネカ高砂グラウンドにて、姫路工業高校ラグビーさんとの合同練習が予定されています。合宿で成長した学生とのセッション!楽しみですね!
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