top of page

ACTIVITY REPORT
活動報告
日々の練習や、共有化するべき内容をまとめたブログです。どんなチームなんだろう?と思った方は、是非一読下さい!


【活動報告】2026年10月17日(土) 加古川両総河川敷グラウンド/2026年10月18日(日) 川崎重工試合
土曜日は加古川両総河川敷グラウンドで練習を行いました。 翌日の日曜日はShe'll be R.F.Cとしての活動はお休みでしたが、副登録制度を活用してタッグを組んでいる川崎重工が東大阪ユナイテッドとの試合に臨み、柿本が出場しました。 結果は惜しくも黒星。非常に悔しい結果となりました。 試合後のミーティングで、とても印象に残る言葉がありましたので共有したいと思います。これは現在苦しい状況にあるチーム全体にも通じる話かもしれません。 「次の試合で修正していこうと言っているが、残りの試合は何試合ある?その短い時間で本当に修正できるのか。もっと考えてみよう。」 ここまで言われれば、すべてを説明されなくても多くの人が意図を理解できるのではないでしょうか。 私には、「試合の中で修正していけばいい」という考え方そのものを見直すべきだ、というメッセージに聞こえました。 本来であれば、日々の練習や研鑽の中で課題を見つけ、一つひとつ改善していく。そして試合では、その積み重ねによって身につけたスキルや判断を発揮する。その流れがあってこそ、勝利に近づいていくのだと思いま
kakimoto
5 日前読了時間: 3分


【活動報告】2026年10月14日(水) カネカ高砂グラウンド
朝晩の気温がぐっと下がり、秋らしさを感じる季節になってきましたね。季節の変わり目ということもあり、体調を崩したという話もちらほら耳にします。皆さんも体調管理には十分気を付けてください。 さて、播州地区では祭りの最盛期を迎え、各地で神輿が担がれています。私自身は播州出身ではないため、お祭りにはまだ馴染み切れていませんが、この時期になると街全体が活気づき、どこか明るい雰囲気になるので嫌いではありません。 と言いながらも、祭りよりもラグビーを優先しているのですが(笑) さて、今回の練習では2チームに分かれてタッチフットを行いました。結果としては、運動量に明確な差が見られ、枚数が不足する場面が多かったチームと、常に枚数有利な状況を作れていたチームで明暗が分かれる形となりました。 もちろん運動量の差もありましたが、それ以上に大きかったのはコミュニケーションです。互いに細かな指示や声掛けを行うことで動きにメリハリが生まれ、無駄な動きが少なくなっていました。その積み重ねが、結果としてプレーの質や運動量にもつながっていたように感じます。 チーム分けは毎回さまざま
kakimoto
10月15日読了時間: 2分


【活動報告】2026年10月上旬(まとめて…)
しばらく投稿が滞ってしまい、申し訳ありません。 シーズン戦初戦の惜敗後、チームの雰囲気にも少しずつ変化が見られるようになってきました。「次の試合は必ず勝とう」という気持ちが、一人ひとりの取り組みや練習への姿勢から伝わってくるようになり、非常に良い空気感が生まれています。 その一方で、「この雰囲気をオフシーズンのうちから作れていたら、何か結果は変わっていたのだろうか」と少し後悔する気持ちもあります。だからこそ来シーズンは、初戦を迎える前からチーム全体のギアを上げられる環境づくりも、自分の大切な役割の一つなのではないかと感じています。今後もさまざまな施策を考えながら、より良いチームづくりに取り組んでいきたいと思いますのでご協力をお願いします。 さて、投稿が空いている間に、副登録制度を活用して相互支援を行っている川崎重工ラグビー部の初戦も行われました。対戦相手は守口消防。She’ll be R.F.Cの初戦と同じく、雨天での試合となりました。 She’ll be R.F.Cからは柿本と工藤が出場。激しい試合の中でチームの力になれたと思いますが、結果は1
kakimoto
10月13日読了時間: 3分


【活動報告】2026年9月27日(日) vs伊丹シティハンマーズ(日岡山グラウンド)
シーズン初戦を終えて シーズン初戦は、残念ながら黒星スタートとなりました。 しかし、私は決して悲観するような内容ではなかったと思っています。 雨による悪コンディションの中、試合は近接戦が中心となりました。体格で勝る強豪・伊丹シティハンマーズさんを相手に、最後まで食らいつき、結果はわずか2トライ差。この差をどう見るかですが、私は「十分に勝機のあった試合だった」と感じています。 だからこそ、悔しい。 負けたこと以上に、「勝てたかもしれない試合を逃した」ことが悔しいのです。 勝敗を分けたのは練習 今回の試合で浮き彫りになった最大の課題は、間違いなくラインアウトでした。 せっかくペナルティを獲得しても、ラインアウトに不安があるためエリア回復を選択できない。これは戦術的に大きなハンデです。 雨でハンドリングが難しい状況の中、本来ならラインアウトから優位なエリアを確保したい場面でも、それを選べない。結果としてスクラムを選択せざるを得ず、何度も苦しい判断を迫られました。 一方で、伊丹シティハンマーズさんは違いました。 自陣深くでプレッシャーを受けても、ラインア
kakimoto
9月29日読了時間: 4分


【活動報告】2026年9月19日(土) 加古川両総グラウンド&姫路RS中学生部夜ミーティング/2026年9月20日(日) カネカ高砂グラウンド
シーズン戦を目前に控えたシルバーウィーク前半の土日は、播州She'll be R.F.Cにとって非常に濃い二日間となりました。土曜日は単独練習で身体を当て、夜は姫路ラグビースクール中学生部のミーティングへ参加。翌日には近隣社会人チームとの合同練習で試合さながらのコンタクトをぶつけ合いました。まさに“戦いの準備”そのものです。 ただ、現状では「完璧な状態でシーズンインです」と胸を張れる段階には、もう一歩届いていないのが正直なところです。 本格的なコンタクト練習を試合直前になって詰め込み始めたこともあり、互いに不安や恐怖心が残ったまま、様子を見合うようなコンタクトになってしまう場面がありました。途中には「集中しよう!ケガするで!」という声が飛ぶ場面もあり、チーム全体としてもう一段ギアを上げたいところです。 しかし、こういう時こそこう思います。バチン!と響く一撃のタックルや、魂のこもったヒットが一つ出るだけで、チームの空気は一瞬で変わる。 我こそはという選手には、ぜひチームを揺らす一発を狙っていただきたい!むしろ試合に出場する全員が...
kakimoto
9月21日読了時間: 3分


【活動報告】2026年9月12日(土) カネカ高砂グラウンド
シーズン戦まで残すところ僅かとなったこの日の練習は、参加人数こそ少なめでしたが、その分一人ひとりの意識が高く、非常に濃い時間となりました。 基本的なパススキルの確認だけでなく、どうやって数的有利をつくるか、どのタイミングで仕掛けるかといった、より実践的な課題に向き合いながら、試合に直結するスキルを磨くことができました。 特に印象的だったのは、互いに積極的に指摘し合う姿が多く見られたことです。 「こうしたらもっと良くなる」 「今のはこっちの方が良かったかも」 といった、前向きで建設的な声が自然と飛び交い、練習全体がとても良い雰囲気に包まれていました。 その空気感のおかげか、思わず歓声が上がるようなスーパープレーが飛び出したり、ミスを恐れずチャレンジする姿勢が随所に見られました。“指摘し合える関係性”は、チームが強くなるための大きな要素です。この日の練習は、その大切さを改めて感じる時間となりました。 ◆ 「練習で言ってくれよ」という本音 休憩中には、興味深い話題も出ました。 「練習に普段来ないメンバーが、試合中にプレーを注意することがあるけど、練習で
kakimoto
9月14日読了時間: 3分


【活動報告】2026年8月29日(土),30日(日) スーパースターズ様交流会
活動報告の更新が遅くなり申し訳ありません。 先週の8月29日(土)、30日(日)の2日間にわたり、近畿リーグで活躍されているスーパースターズ様との交流会を実施しました。同じ近畿地方で、ラグビーという稀有なスポーツを愛し続ける仲間同士が集まり、交流を深められたことは本当に嬉しく、そして貴重な時間となりました。 練習試合では、彼らの“組織力”の高さを至る所で見せつけられました。 個々の能力だけではなく、全員が同じ方向を向き、同じテンポで動き、同じ情報を共有している。まさに「チームとしての完成度」が試合の中で際立っていました。 ◆ 初日:タッチフットとパスワーク中心の合同練習 初日の29日は、タッチフットとパスワークを中心とした合同練習を行いました。 薄曇りの空の下でしたが、湿度が高く、少し動くだけで息が上がるほどの蒸し暑さ。選手たちは序盤から汗だくになりながらも、声を掛け合い、積極的にコミュニケーションを取りながら練習に取り組んでいました。 一緒に来ていた子どもたちは、アイスバス用に準備していただいたプールで大はしゃぎ。 芝生に水をバシャバシャと撒き
kakimoto
9月7日読了時間: 3分


【活動報告】2026年8月26日(水) カネカ高砂グラウンド
夕方の空は少しずつ秋の気配を帯び始め、グラウンドに吹く風もどこか柔らかく感じられます。日中の厳しい暑さはようやく落ち着いてきたものの、いざ動き始めると汗が一気に噴き出し、ボールも滑りやすくなるほど。夏の終わり特有の湿度と熱気が混ざり合い、コンディションとしては決して楽ではありません。 ◆ アタックの課題が浮き彫りに この日の練習では、ポイントができた際の寄りの速さ、クリーンな球出し、フロントドアとバックドアのプレイヤーが重ならないための動き方など、細かな部分を丁寧に確認しました。こうした基礎的な部分は、試合の中で“効いてくる”大切な要素です。 特にアタックでは、ポイント近くばかりを繰り返し攻めてしまい、ディフェンスの枚数を減らせず、ただシンドいだけになってしまう場面が多く見受けられました。 近場のアタックは確かに安全で、リスクも少ない。しかし、相手にとっては守りやすく、こちらの体力だけが削られていく展開になりがちです。 そして、ただシンドいだけならまだ良いのですが、ハンドリングミス一つで攻守が入れ替わり、より厳しい状況を招いてしまうこともあります
kakimoto
8月27日読了時間: 3分


【活動報告】2026年8月22日(土) カネカ高砂グラウンド 姫路工業高校ラグビー部合同練習
8月度2回目となる、姫路工業高校様との合同練習を行いました。 菅平での合宿を経て、学生たちは多くの経験を積み、見違えるほど成長していました。 わずか二週間前にも一緒に練習をしていたのですが、「こんなに変わるのか」と思わず驚かされるほど。吸収力と成長スピードに、社会人一同圧倒されました。これから始まる花園予選という大舞台。 同じ播州の地で戦う仲間として、心から応援したい気持ちが強くなりました。 練習では、基礎的なハンドリングから、FW/BKごとのユニット練習、そしてA/Dまで、非常に濃密なメニューをこなすことができました。特に学生とのA/D形式の練習は、実戦さながらの緊張感があり、社会人にとっても貴重な機会となりました。 一方で、普段ラインアウトを合わせる機会が少ないこともあり、セットプレーがうまく噛み合わない場面も見られました。 昨年はセットプレーが安定し、ボールキープの時間を長く確保できたことが勝因の一つだったと分析しています。 だからこそ、短期間ではありますが、確実に戦えるセットプレーの精度を高めることが改めて重要だと感じました。...
kakimoto
8月25日読了時間: 2分


【活動報告】2026年8月19日(水) カネカ高砂グラウンド
夏休みということもあって、この日は本当にたくさんの仲間がグラウンドに集まってくれました。総勢は50名を超え、まるでお祭りのような賑わい。3チームに分かれてタッチフットを行いましたが、それでもグラウンドが少し狭く感じるほどで、フィールドいっぱいに笑顔と声が広がりました。 さらに嬉しい出来事も。夏休みで帰省していた、今は高校へ進学した仲間が久しぶりに顔を出してくれました。 「身体大きくなったな!」「体重増えた?」 と、毎回同じ質問が飛んでくるので少し困った表情をしていましたが、それでも懐かしい仲間に再会できたことを心から喜んでいる様子が伝わってきました。こうした“帰ってきてくれる存在”がいることは、組織にとって本当に大きな財産だと感じます。 さて、練習では、いかに集中力を保ち、パフォーマンスを維持するかが成長の鍵になります。 限られた2時間の練習をどう使うかは、個々の問題だけではありません。自分のミスがチーム全体の士気を下げ、結果として練習の質を落としてしまうこともある。これはどのチームスポーツでも同じですが、特に私たちが毎週水曜日に行っているタッチ
kakimoto
8月21日読了時間: 2分


【活動報告】2026年8月8日(土) カネカ高砂グラウンド 姫路工業高校ラグビー部合同練習
お盆の期間、千葉県では観測史上1位となる記録的な大雨が続き、多くの方が不安と困難の中で過ごされました。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早く安心して暮らせる日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。 こうした自然災害のニュースに触れるたび、私たちが普段のようにグラウンドへ向かい、仲間と声を掛け合いながら汗を流せることが、決して当たり前ではないのだと深く感じます。ラグビーができる環境があること、共に成長し合える仲間がいること、そのすべてが尊く、ありがたいことなのだと改めて胸に刻む時間となりました。 さて、お盆の帰省などで少しバタバタしてしまい、活動報告の更新が遅れてしまいましたが、ようやく落ち着きが戻り、また皆さんにクラブの様子をお届けできるようになりました。 先週の土曜日には、カネカ高砂グラウンドにて姫路工業高校ラグビー部の皆さまと合同練習を行いました。久しぶりの天然芝は、まるで絨毯のように綺麗に生え揃い、踏み込むたびに柔らかさが足裏に伝わる最高のコンディション。人工芝のような照り返しが少ないため、真夏の練習にもかかわらず
kakimoto
8月17日読了時間: 3分


【活動報告】2026年8月5日(水) カネカ高砂グラウンド
例年よりも少し長めの芝生養生期間が終わり、この日が土グラウンド最終日となりました。春先は硬かったグラウンドでしたが、毎週の練習によって走り耕され柔らかいグラウンドへと変貌しました。お世話になったグラウンドに感謝をしながら練習終わりには全員でトンボ掛けをしてしばしのお別れを告げました。来週からはいよいよ芝生のグラウンドが使用できるようになります。日頃練習場所に困っている我々にとってグラウンドを開放してくださるカネカ様には深く感謝致します。 さて、練習では、アタック側はディフェンスを如何に崩すか?そしてディフェンス側はどうやってアタックの芽を摘んでいくか?が課題として挙げられました。特にディフェンスでは内から外に押し出していくようなディフェンスを基本とし、アングルを変えてくるプレイヤーやインサイドへのパス・エキストラへのディフェンスチェンジなどの基礎基本が出来ている人と、出来ていない人とで、大きな差が生まれ、トライを許す場面では、そういった穴を突かれて崩されてしまうという課題が顕著に見えた練習に感じました。全員ができればもちろん良いのですが、そうは行
kakimoto
8月7日読了時間: 3分


【活動報告】2026年8月1日(土) カネカ高砂グラウンド
熊本を震源地と地震から日が経ちましたが、続く余震の中で落ち着かない日々を過ごされている方も多いことと思います。 長く続く緊張や疲れが少しでも和らぎますよう、心よりお見舞い申し上げます。 暑い日が続きますが、いよいよ季節は8月に入りました。シーズン初戦は9月27日 対戦相手は、強豪チームの伊丹シティハンマーズさんです。しっかりと準備をしていかねば一瞬で流れを持っていくような個々のスキルが高いチームです。自信を持って戦いに挑むためにも練習は欠かせません!また、9月下旬とはいえまだまだ気温は高いと予想しますので、今の内に暑さに馴れておくという意味でもこの猛暑の中でどれだけ動けるか?が試合の後半、バテてきた時に差が生まれます。熱中症対策をこれでもかというくらいして、日々の練習を熟して行きましょう! さて、練習は相変わらず人が少な目ではありますが、年齢層は比較的若く、スピードある練習を取り入れつつ、基本を押さえてのスキル練習を行いました。人数が少ないせいも相まって回転率が高くお陰でバテバテでしたが(笑) ちょっとしたミニゲームチックな対戦も織り交ぜ、純粋に
kakimoto
8月3日読了時間: 2分


【活動報告】2026年7月25日(土) 姫路球技スポーツセンター(姫路工業高校・スクール中学生部合同練習)/2026年7月29日(水) カネカ高砂グラウンド
このたびの熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 突然の大きな揺れにより、今も不安な時間を過ごされている方が多くいらっしゃることと思います。 一日も早く安全と日常が戻り、皆さまの心身が少しでも安らぐことを願っております。 先週の練習明けから少しドタバタとしており、活動報告が更新出来ておりませんでした。申し訳ありませんでした! さて、先週の土曜日は姫路球技スポーツセンターで、姫路ラグビースクール中学生部様と、姫路工業高校ラグビー部様、地域の社会人ラグビーのメンバーで合同練習を行いました。幅広い世代が一同に介し、練習を行えたことと、各世代毎に質の高い練習ができたのではないかと思います。特に姫路工業高校様は、この翌日に、高松農業、尼崎双星と計6試合の練習試合を行われたそうですが、全戦勝ち星をあげることができたと、共に練習をした身としては胸が熱くなるような報告を受けました!我々も勝ちを積み重ねて行きたいこの大事な時期。昨年の全戦勝利を偶然のものにしないためにもチーム一丸ではなく、地域一丸となって世代を超えて交流を深め、更なる勝利へ
kakimoto
7月30日読了時間: 3分


【活動報告】2026年7月22日(水) カネカ高砂グラウンド
肌にまとわりつく様な暑さでしたが、暑さにへばること無くしっかりとこの日も練習をこなしました!中学生部以下+30代メンバーvsその他社会人でタッチフット対決を行いました。なかなか網目が開かない堅実なディフェンスが双方出来ており、拮抗していましたが、集中力が欠いたタイミングでお互いに「スコーン!」と抜かれてトライを奪われるというシーンが目立ちました。最後のコメントでも話しましたが、集中して練習に取り組む人と、遊び半分で練習をしている人では、練習を10回、20回と重ねる度に始めは気づかない差ですが、気がつく頃には追いつけないほどの差が生まれます。もちろんの話しですが、練習をサボりがちな人は明確に差が出ます。特にこの暑さに馴れていないと、いざ動こうと思っても練習のハードさについていけないよりも、暑さにやられてしまい、練習どころではないという状態に陥ってしまいます…。毎週ほぼほぼ決まった時間に練習をしておりますので、何卒、時間を調整して頂いて練習に顔を出すようによろしくお願致します。(言わずもがな試合も!) さて、いよいよ芝生の養生期間終了も間近に迫ってお
kakimoto
7月23日読了時間: 2分


【活動報告】2026年7月18日(土) カネカ高砂グラウンド
いよいよ盛夏本番ですね…!何もしていなくても汗が吹き出る季節。ニュース番組や天気予報では屋外での運動は避けるようにと言う言葉を聞くようになりました。だからと言って貴重な練習の機会を逃していては勝てる試合も勝てません…!熱中症対策をしっかりとしながら暑さに馴れておくことで、シーズン戦の厳しい戦いを乗り越えることができると信じて練習に打ち込みましょう!夏を制する者はシーズン戦を制する!ですね。 さて、練習ではハンドリングスキルや、アジリティを高める練習を行いながら、FWの基礎基本であるポットの動きなどを取り入れ、練習に励みました。 普段合わせをしている人同士なら、サインを言ってすぐに反応・対応ができますが、合同練習などで普段とサインが異なる人や、スキルが満たない人、考え方が異なる人が入り混じるとそうはいきません。これはShe’ll be R.F.Cが抱える今々の問題であり、助っ人に頼ったり、練習には来ないけど試合には来れるよ!というメンバーが多い状況であるため、試合中に相手に合わせて普段できることを抑えてプレーするという人も居るようです。こういった事
kakimoto
7月21日読了時間: 2分


【活動報告】2026年7月15日(水) カネカ高砂グラウンド
今年の累計練習参加人数が、7月15日に1000人を突破しました。 ここまで組織が成長できたのは、参加してくださる皆さんの笑顔と、グラウンドで交わされる前向きな声のおかげです。 ラグビーが初めてでも、運動が久しぶりでも、仲間と一緒なら自然と体が動き出す。 練習のたびに新しい出会いがあり、気づけば誰かと笑っている。 この組織には、そんな“ちょっと特別な時間”があります。 まだ来たことがない方も、最近来られていない方も、ぜひまたグラウンドに足を運んでみてください。 次の一歩を踏み出すあなたを、仲間たちが温かく迎えてくれます。 一緒に、もっと楽しい組織をつくっていきましょう。 この1000人という数字をただの値として見るか?それとも組織の力として見るか?とても重要なところです。今年は、意地悪な天気の影響もあり、ピンポイントで練習日に雨が降ってしまい中止の判断をせざるを得ない日も幾度もある中で、約半年という期間でこの大台を達成したのは、組織としてしっかりとした基盤ができつつあるからだと思います。練習に不満があったり、つまらないと思えば、人は集まりません。特
kakimoto
7月17日読了時間: 4分


【活動報告】2026年7月11日(土) カネカ高砂グラウンド/2026年7月12日(日) 姫路ラグビースクール合同練習&加古川タッチラグビー大会(KWO助っ人)
梅雨が明け一気に夏本番を迎えました。気づくと蝉の鳴き声が聞こえだし夏本番を迎えたと肌からだけではなく、日差しや耳からも感じるようになってきましたね。 さて、この土日は、土曜日に社会人合同練習と、日曜日は、姫路ラグビースクール中学生部との練習と加古川タッチラグビー大会への助っ人(KWOさん)で分かれての活動となりました。 土曜日は人数が少なく、暑さも厳しかったため、ハンドリングやスキル系を中心に練習をしようとなりましたが、人数が少ないということは回転率も早くすぐに自分の番が来て、逆に普段の練習よりも息が上がった気がします。その中でもパススキルや、キック処理などを行いながら楽しく練習をすることができました! この練習の締めのコメントでもありましたが、今の暑い時期を頑張ったら、必ずシーズンで楽ができるからと暑さに負けずグラウンドに足を運ぶ・グラウンドに来られないなら少しでも外に出て暑さに馴れておくようにとコメントがありました。早い予定だと後二か月後にはシーズン戦が行われます。そろそろギアを上げないと、いきなりトップギア発進は必ずっどこかに跳ね返りがあり
kakimoto
7月13日読了時間: 3分


【活動報告】2026年7月8日(水) カネカ高砂グラウンド
ようやく梅雨明けの情報が出てきましたね。体感では長く感じていましたが、関西では平年より早い梅雨明けだそうです。昨年が早い梅雨明けだっただけにその様に感じるだけなのかもしれません。今年の梅雨時期は運悪く練習日に雨が降り、練習が予定されていない日に晴れるという意地悪な天気でした。日頃から皆さんにはお伝えしておりますが、貴重な練習の日は少し面倒臭く感じてもこうして天候に左右され満足に練習出来ないということも考えられるので、ベイビーステップで結構ですので先ずは少し動き出すことから始めましょう! さて、久々の練習でしたが嬉しいニュースです!またチームに新たな仲間が加わりました!御本人曰く、久々のラグビーだったそうですが、それを思わせない動きと反応。FWの三列目を主なポジションとされており、また一層、三列目の層が厚みを増しましたね!休日は加古川のラグビースクールのコーチもされているとのことですので、我々の練習とダブっていることもあろうかと思いますが、うまく調整していき、互いに無理の無い範囲で一緒にラグビーを楽しめれたらと思っています!皆さんもよろしくお願致し
kakimoto
7月10日読了時間: 3分


【活動報告】2026年6月13日(土) 日岡山グラウンド(姫路工業高校ラグビー部様合同練習)/2026年6月14日(日) BBQ
この土日は、仲間たちとラグビーを楽しむ最高の週末となりました! 土曜日は、日岡山グラウンドにて、姫路工業高校ラグビー部様と合同練習を行い、指導や、A/D形式の練習を行いより実践的に体を動かす良い機会となりました。学生の無尽蔵な体力とスピード、そして何よりも成長速度にはおどろかされてばかりですね。来月には一年生試合もあるとお聞きしておりますので、チームを挙げて応援をしたいですね! 日曜日は、先月行われたセブンス大会の打ち上げで、BBQを部長邸宅のお庭をお借りし行いました!戦績は結果として昨年よりも奮わない物ではございましたが、初戦六甲クラブという強豪に対しワントライ差まで迫れたことなど、内容だけ切り取れば昨年同等、いやそれ以上の戦果を挙げられたのではないかと思います。これらを互いに称え合い、次のリーグ戦、次年度のセブンスで更に躍進するため交流を深めました! <コラム>一日一つのスキル習得 ここ数日、水曜日の練習や休日の練習で私がコメントを求められた時に必ず言うようにしている言葉があります。それは、「今日一日で何か一つスキルを取得して帰りましょう。3
kakimoto
6月15日読了時間: 3分
bottom of page