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ACTIVITY REPORT
活動報告
日々の練習や、共有化するべき内容をまとめたブログです。どんなチームなんだろう?と思った方は、是非一読下さい!


【活動報告】2026年3月22日(日) カネカ高砂グラウンド
だんだんと春の訪れを感じる季節になってきましたね。朝晩は上に羽織る物が無いとガタガタと震えてしまいますが、日中は逆にこれらが邪魔に感じる場面も多くなってきました。早く暖かくならないかぁ?と思っていますが、きっと暑いシーズンには逆のことを言っているのでしょうね(わがままですね笑) さて、練習でははじめは少し集まりが悪いか?と思い芝グラウンドの端の方でサッカーの試合を横目に小さく練習をしようとしていましたが、だんだんと時間が経つにつれて人数も増えていき、急遽グラウンドを移動し練習を行いました。メニューとしては、タッチフット⇒ハンドリング、2-1・3-2・5-3、キック処理、セブンス形式のA/Dで締めました!この日の重点課題は「前を向く」。相手をどれだけ自分に釘付けにできるか?パスする際に流れてしまうと、ディフェンスもそのままの流れで次のプレーヤーへプレッシャーを与えられてしまいます。これではだんだんとタッチラインへ追いやられるだけで攻め手に欠けてしまいますし、なによりゲインは難しいです。そこでしっかりと相手の足を止め自分に釘付けにし、次のプレーヤーへ
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20 時間前読了時間: 2分


【活動報告】2026年3月11日(水) カネカ高砂グラウンド
少し風の強い夜練となりましたが、この日、She’ll beにとっても力強い新しい風が吹きチームに新たな仲間が加わりました! 小学校、高校でラグビーを経験され、しばらくぶりにボールに触ったとおっしゃっていましたが、パススキルや走るスペースは本当につい最近までしていたかのような鋭い動きに驚かされました。ポジションはスタンドオフ・フルバックと指揮にも優れ、練習でも指示を的確に出してくれたお陰でチームに統率が生まれていたように思います。今後チームを力強く引っ張っていってくれる存在になってくれることを期待してしまいます! また、六甲クラブさんの方で始めてこの夜練に参加される方がグラウンドにお見えなられ、練習を共にしました。Instagramから連絡をしてきてくださり、我々の練習に是非参加したいとお声がけくださりました。チームの活動内容をシェアし活性化に繋がればと思い行ってきた内容を見て「参加したい」と思って下さったということが本当に嬉しいですね。特にShe’ll be R.F.Cのチームメンバー構成のほとんどはホームページ、InstagramなどのSNSを
kakimoto
3月13日読了時間: 3分


【活動報告】2026年3月7日(土) 宝塚花屋敷7人制ラグビー(川崎重工)/姫路スポーツ会館体育館 中学生部DF練習
今週は、川崎重工に副登録制度を用いて登録しているメンバーが2026年3月7日(土)宝塚花屋敷グラウンドで開催された7人制の大会へ出場してまいりました。大会結果は、見事優勝!She’ll be R.F.Cからは、柿本、水田さん両名が出場。それぞれしっかりと活躍してチームの勝利に貢献できたと感じています! 例年5月に開催される7人制ラグビーでは、シーズンを共に共闘してきた川崎重工さんとは敵同士となってしまいます。昨年は接戦を制しShe’ll be R.F.Cが勝ち星を挙げることができましたが当然あちらも対策を講じてくることでしょう。我々は全力で立ち向かい昨年、準優勝という結果で終わりましたが、今年こそは優勝を勝ち取りたいですね! とは言え、5月となると残り2ヶ月程度しか時間はありません。寒いなぁと冬眠をしている場合じゃないですよ!笑 7人制の試合後、そのままの足で姫路スポーツ会館の体育館で行われた中学生部のディフェンス練習にも参加してまいりました。ここでは、島津さん、西川さん、柿本が中学生にFWディフェンスを中心に指導を行いました!...
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3月9日読了時間: 2分


【活動報告】2026年3月4日(水) カネカ高砂グラウンド
朝~昼~晩の寒暖差がまた段々と大きくなりだし、少しずつではありますが春の気配を感じる季節になりました。こういった季節の変わり目は体調を崩しがちですし、なにより私の身の回りでもインフルエンザが大流行しています。体調管理には気をつけましょう…! さて、この日の夜練は本当に大勢が集まり2チームに分かれて戦うと、人が多すぎてギャップが出来ないため、急遽4チームに分けてグラウンドを反面ずつに分けて練習を行うことになりました。人が多すぎてグラウンドが狭い!なんて贅沢な叫びですね(笑) 練習では、縦を向く意識についてアドバイスがありました。ギャップを見つけてそこに向けてアタックを仕掛けるのは良いですが、結果的にディフェンス2枚いるところに突っ込んでいっている状態でゲインは取りづらく、タッチフットだから成立しているアタックです。実際の試合ではコンタクトプレーが発生しますので尚の事ゲインの難易度は跳ね上がります。ではどうしたら良いのか?仲間を使ってギャップを攻める・二枚目のプレーヤーが相手の裏に顔を出すなどして効率的に戦うプランを練ることが大きなゲインを奪える戦術
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3月5日読了時間: 2分


【練習試合】2026年3月1日(日) vs ノンベーズ
Victory ユニフォームカラー ライトブルー: 混成チーム(She’ll be R.F.C/川崎重工/KWO/播兵’s) ネイビー: ノンベーズ 晴天の中で行われた練習試合で、対戦相手はノンベーズさん。遠方にも関わらずグラウンドまで足を運んでくださり本当に有難うございます。我々She’ll be R,F,Cは播州地区で活動する各チームと連合を組み試合に挑みました。結果として48-19で勝ちを掴むことができました! 前半は、久々の試合だったこともあってか、なかなかエンジンがかからず思ったプレーが出来ない場面が続き苦しい展開も。特にディフェンスでは一回一回の攻撃で大幅にゲインを奪われなかなか敵陣で戦うことが出来ず、「7-12」のビハインドで折り返しとなります。しかし後半はFW,BK共に試合の勘を徐々に取り戻していき、FWは敵陣ゴール際での攻防をしっかりと制し得点を奪い、BKは急造チームにも関わらず素晴らしいサインプレーが飛び出しグラウンドを湧かせました。ディフェンスでも接点とポジショニングを意識し直し後半は「41-7」。合計「48-19」とい
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3月2日読了時間: 3分


【活動報告】2026年2月11日(水) カネカ高砂グラウンド
建国記念の日の祝日でも夜練習には沢山のメンバーが集まりました。 この日は、デフラグビーの方もグラウンドに来てください、共に練習に打ち込みました。デフラグビーとは「Deaf(聞こえない)」+「Rugby」から名付けられており、基本的なルールは我々と同じルールで行われております。ハンデを物ともしないプレースタイルと、攻めるべき空間を見定める能力に長けており、是非見習いたいものだと思わず感嘆しました。 さて、練習では、雑なプレーに対し厳しい指摘をされた方もおられましたが、たった二時間の貴重な練習の間に、真面目にしないのは本当に勿体ないことです。ディフェンスでも飛び出さない(面を揃えたディフェンスを基本とする)事を複数回指摘されたり、セービング後立ち上がるのが遅く自陣深くまで攻め込まれるなど様々な指摘がありました。上手い人の真似をすることが上達の近道とよく言われますが、幸いこの水曜日の練習には、様々なチームのメンバーが集まります。プレースタイルも様々ですが、共通して言えるのは上手い選手ほど、運動量が多く、しっかりとしたコミュニケーション(声掛け)をしてい
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2月13日読了時間: 2分


【活動報告】2026年2月7日(土) バレンタインみんなでたのしくタグラグビー大会inユニバー記念記念競技場【優勝】
2026年2月7日(土)、神戸市のユニバー記念競技場でベルコ神戸スティーラーズ VS 静岡ブルーレヴスの前イベントとして行われた「バレンタインみんなで楽しくタグラグビー」へ出場してまいりました。結果は「優勝」!慣れないルール、ヒラヒラと舞って触れることも出来ないタグに苦戦しながらも、各々本気でプレーをし素晴らしい戦果を持ち帰ることが出来ました。 初めは正直ルールも探り探りで戦いながら、子供のチームに本気を出すのも大人げないよねと戦っていましたが、二戦目で同点(あわや逆点負け)という戦績に、本気でやらないと負けるぞ!という焦りが生まれだします。そこからというもの、危ういシーンも無くしっかりと勝ち星を挙げ続け優勝トロフィーを持ち帰る事が出来ました。 タグラグビーをすることでいくつか学ぶことがありました。 タグラグビーでは、タグを取られても3歩以内にパスをすれば前進することができます。このルールを活かしたオフロードが戦術的にかなり有効です。アタック面では、裏に顔を出す意識付けが自然とできるようになり、ディフェンス面では、オフロードによるセカンドアタック
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2月10日読了時間: 2分


【活動報告】2026年2月4日(水) カネカ高砂グラウンド
寒さが少しだけですが、和らいだようにも感じられる水曜日の夜練習となりました。グラウンドには予想を上回る人数が集まり、練習後に集合写真を撮ろう!となった時には、「端の人もっと詰めて!画角に入らん!」と言うほど。人数が集まれば質の高い練習もできるし、パスを単純に繋いでいくだけでは壁を抜けないというシーンが見られるようになっていきます。そんな時、「相手のディフェンスは詰めてくるから、ただ外にパスを回しているだけでは攻められない、内に返すなどして相手の足を止めるようなプレーをしよう!」という言葉も出てくるなど、“考えて”ラグビーをする癖が付いてくるようになってきたように思います。 さて、今回のタッチフットでは互いにスコアをカウントしながら得点差による優劣も考えながらプレーするように意識してみました。序盤9-1と一方的な展開でしたが、ディフェンスのやり方を変え、攻撃を確実に食い止めミスから一気に捲る戦術に変更し、なんと4点差まで迫る白熱した戦いを行いました!私がグラウンドで感じていたのは、明らかに流れが来た瞬間、或いは、来るキッカケになったのは、「声を出し
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2月6日読了時間: 2分


【活動報告】2026年2月1日(日) 祝勝会BBQ
昨年度の戦績に対し、部長が祝勝BBQを開催してくださいました! 5月に行われた第62回姫路7人制ラグビー大会で、準優勝という戦績から始まり、9月からのシーズン戦では当たった全てのチームに対し全勝するという快挙を成し遂げました。一昔前のShe’ll be R.F.Cでは想像もつかない戦果であり、BBQの写真を見ても多くの仲間が集まってくれたなと思わず感涙してしまいそうになります。来年も、再来年もこうして大勢が集まりグラウンド以外でもワイワイ騒げる環境を大切にしていけたらと思います。 なによりも、怪我の少なくないスポーツをしている我々に対し理解をしてくれる家族の皆さんに少しでも還元出来たらと思い、家族や恋人も誘ってのイベントとなっている歴史があります。仲間だけが楽しいだけでは当然続かないですからね。She’ll be R.F.Cに関わる全ての人が「このチームに関わって良かった」と思える環境作りを引き続き進めていけたらと考えています! 今回、肉の手配はバイスキャプテンの石橋くんの行きつけの精肉店「玉家」さんにご協力いただき、破格のお値段で16キロものお
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2月2日読了時間: 2分


【活動報告】2026年1月18日(日) カネカ高砂グラウンド
日中の寒さが少し和らいだように感じる日曜日でした。この日は、カネカ高崎グラウンドにて、近隣各チームとの合同練習を行いました。正月休みで弛んだお腹と精神を叩き直そうと、フィットネスを中心に練習を実施。最後にはみんなバテバテでした。本当にお疲れ様でした! グラウンドには、昨シーズン怪我をした仲間も松葉杖を片手に見学に来てくれたりと練習は出来なくてもグラウンドに行こうと思う気持ちに心打たれました。僕は寒がりですし、怪我をしているとなると、部屋に引きこもってしまいそうですが、こうしてグラウンドに来てくれるのは、仲間にとっても必ず気持ちの面でも、結束の面でもプラスに働いてくれると思います。仕事や家庭、恋人など様々な理由はあると思いますが、毎週の休みの日の半日だけはグラウンドで仲間とグラウンドで顔を合わせるという文化がこれから強くなっていけばいいなと思います。 練習の面では、パススキル含め仲間を活かす(ボールを生かす)プレーを意識して練習を行いました。特に、最後の最後、トライ直前のワンパスのミスで惜しくも得点にならないというケースは残念ながら良く見る光景です
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1月20日読了時間: 2分


【活動報告】2026年1月14日(水) カネカ高砂グラウンド
新たな仲間を加えチームに更なる活気が生まれました!なんと私の同郷で同い年でした!もしかすると高校の頃にあったことがあるかもと思うと、胸が熱くなりますね! She’ll be R.F.Cは、姫路を拠点にするクラブチームではありますが、メンバーのほとんどが、市外、あるいは県外のメンバーで構成されています。その理由の一つに、企業や学校OBチームといった母体の無い組織であることや、姫路や加古川地区への転勤・転職などで生活拠点が変わった方が、SNSやホームページを通じて連絡を下さってというケースが大半を締めている状況です。地元の学校やクラブチームとの交流も昨年から本格化してきたことを踏まえると将来的には姫路出身の仲間も増えていくものと思います。 中には、県外の高校でプレーしていた仲間同士がShe’ll be R.F.Cを通じて再開するなど、チームが出会い・再開の架け橋となっている状態にあります。今回、新たに仲間が加わってくれたことはチームにとって大きな追い風となってくれることでしょう!よりチームが活気づくと良いですね! 練習では、フィットネスも交えたタッチ
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1月15日読了時間: 2分


【活動報告】2026年1月10日(土)~1月12日(月) 姫路ラグビースクール合同練習/タグラグビールール確認会、練習
土曜日から月曜日にかけて強い風が吹き寒さも一層強まった様に思える日々が続いておりますが、年明けて本格的に練習を始動させはじめました。 土曜日は、中学生部中心のミーティングとコンタクト練習にお邪魔し、翌日の日曜日も中学生部と阿保グラウンドにて合同練習を行いました。また、成人の日である月曜日には、来る2月7日のタグラグビー大会に向けて、ルールの確認と練習を行いました! 成人の日が近いということもあり、遠方に離れていたスクールのOBも集まり、練習はいつもよりも活気があり、She’ll be R.F.Cと、OBの混成チーム対現役中学生とのA/D形式の練習を行い、双方共に質・量共に申し分ない内容の練習が出来ました。特に、FWはサイドアタックの攻防をフルコンタクトで行うなど土曜日に鍛えたコンタクト練習を遺憾無く発揮する中学生と大人の意地がぶつかり合う白熱した練習となりました。普段大人だけで練習をしていると、ここまで激しい練習を行おうという気持ちよりも、明日の仕事に影響が…とある意味正しい判断(笑)が働いてしまい、「ホールドで」「7~8割りで」みたいな事を言っ
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1月13日読了時間: 2分


【活動報告】2026年1月7日(水) カネカ高砂グラウンド
年明けから一気に冷え込みが本格化して参りましたね。 そんな中、2日に発生した鳥取県で発生した地震。遠く離れた兵庫でもゆっくりと大きな横揺れを感じました。いち早い復興を心からお祈り申し上げます。 この日は、新年初の夜練習であり大人も子供も寒さに震えながら練習に励みました。今回、私が練習のタイムキーパーをさせていただきましたが、意図的に短め(5分)で練習を切り、休憩を挟ませていただきました。久々の練習だった方もおられたということもありますが、短い時間にすることで、集中して練習に取り組むことができないか?と思い練習時間~休憩までの時間を小刻みに切りました。水曜日の練習はほとんどタッチフットを延々と行います。長い時には10分~15分程度休まず活動することもあります。この時感じていたのは、セットごとの後半になるにつれ活動が持続出来ない人が増えて来ることに気付きました(主に大人ですが)。当然、体力面を強化するのであれば長時間のセットでランを意識すればよいのですが、大人はいい意味でもわるい意味でも「賢い」ので、しんどくなってきたら端の目立たないところへ身を潜め
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1月9日読了時間: 3分


【新年挨拶】主将メッセージ
各地での積雪による被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。いち早く元の生活へ戻られることを願っております。そして復興に全力を賭して対応くださっている方々に於かれましては本当にありがとうございます。 さて、新年の挨拶が遅れましたことお詫び申し上げます。改めまして、新たな年を皆様と迎えられる事を嬉しく思います。 今年の干支は、「午(うま)」です。人間にとって、馬という存在は古来より身近なものとされてきました。「移動」「労働」「戦」など人々を支えてくれる存在であり無くてはならない存在だったそうです。しかし時代は置き換わり移動は車に、労働は機械に、戦でも馬に乗ってドローンに立ち向かうなんてできませんね…。我々She’ll be R.F.Cも時代と共にチーム色を変えて行っていますが、先輩方がここまでバトンを繋いでくれていなかったら今のチームはありません。上述した便利(戦争の武器を便利と言うと誤解を生みそうですが…)な道具などは、人と馬が共創してきた先の産物であることは確かです。我々がしているスポーツであるラグビーのコアバリューの一つである「尊重<R
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1月5日読了時間: 2分


【主将メッセージ】今年を振り返って見て&皆さんとの新たなお約束
2025年を振り返り、皆さんはどんな事を思い返しますか? チームにとって、2025年はまさに飛躍の年となりました。5月に行われた第62回姫路7人制ラグビー大会では準優勝という成果を残し、リーグ戦では4戦を行い、そのすべての試合で白星を勝ち取り全戦全勝を成し遂げました。 今年度のスローガン「BE UNITED-共に-」をチーム全体で体現していきShe’ll be R.F.C内外の結束によりこれらの成果がついてきました。毎年テーマを決め、これに注力して取り組むという組織として正しい循環が回り始めた成果でもあると考えます。チームは生き物。生かすも殺すも自分たち次第です。この循環の流れに身を任せゆっくりと流れを停滞させていくのか?更に激しく循環の流れを大きく強くしていき、更なる成長をさせていくのかは、皆さん一人一人次第です。 私が主将のバトンを受け取った際に、皆さんとお約束をした事。「チームを強くする」正直、私の代でその基盤作りまでできたら良いなと考えていたのですが、みなさんは私の予想を軽々と超えて行き、あっという間に強いチームと呼んで差し支えない戦績を
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2025年12月22日読了時間: 2分


【活動報告】2025年12月14日(日) 播州親善試合 BANbarians vs 岡山クラブ
【グレー:BANbarians、レッド:岡山クラブ】 昨年に引き続き、播州親善試合にて、播州代表チームであるBANbarians対全国8位の実力を誇る岡山クラブの試合が行われました。結果は、昨年に続き黒星…。非常に悔しい結果となりました。また、この日BANbariansB(Over40)対ドクターズの試合も開催され、いぶし銀なプレーが会場を大いに沸かせました。 筆者は、選抜当初チームを牽引するよう申し伝えられ、FWキャプテンという大役を任されていたのですが、リーグ戦中に痛めた脚が原因で試合の出場を断念…。急遽我らが水田がこの大役のバトンを引き継いでくれました。本人曰く、非常に苦労したようですが、彼の性格的にも強敵相手に周囲を鼓舞する力は僕よりも長けており適任だと思います。僕は試合になると自分のことで精一杯なので、試合前後に鼓舞をしたりケアに務めるのが専らです。 さて、今年度は昨年度以上にShe’ll be R.F.Cから選抜されたメンバーが多い年でしたが、シーズン戦の負傷や、昨今のインフルエンザウイルスの影響などもあり試合でBANbariansの
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2025年12月15日読了時間: 3分


【活動報告】2025年11月29日(土) シーズン戦慰労会
あっという間に一年が過ぎようとしている中、シーズンの慰労会をしました。今年はShe’ll be R.F.Cにとって大きな戦果を残す一年となり、口々に楽しかったという言葉を聞けました。 5月に行われた7人制ラグビー大会で決勝戦までコマを進め、惜しくも優勝こそ逃したものの、準優勝。9月からのリーグ戦では、4戦4勝というこれ以上にない戦績。3年かけてShe’ll be R.F.Cをここまで持ち直したのは、皆さん一人一人の頑張りのおかげです。本当にありがとうございました。 チームが強くなるという目標は一つ戦果として達成しましたが、本当に強い体制作りはここからです。そして、運営的な話しをすると持続可能な状態を維持継続しなければなりません。そこで、She’ll be R.F.Cにとって大事な柱となるだろうと考える3つの目標を立てたいと思います。 1.Sustainable Victory 「勝ち続ける状態を維持すること」 2.Sustainable Enjoy 「楽しい状態を維持すること」 3.Sustainable Team 「チームが存在し続けること」.
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2025年12月2日読了時間: 3分


【活動報告】2025年11月16日 vs KWO(日岡山グラウンド)
2025年11月16日 今シーズン兵庫県クラブリーグで無敗同士の対決となったこの日。She’ll beにとっては泣いても笑ってもシーズン最終戦。何があっても勝ち星をあげたい両者の戦いとなりました。 先制はKWO。前半自陣での戦いが強いられるシーンが多かったShe’ll beに対し、KWOの猛攻と、我々のディフェンスのミスから一気呵成に責め立てられ、2本のトライを先取されてしまいます。いつものShe’ll beだったら、ここからチームの戦いは瓦解。個人技や焦りで一気に崩れていくところを、皆が勝利という目標を絶やさず狙い続けた結果、前半中盤から流れを一気に持っていく。強力なステッパーである両ウィングの活躍により個に絞らせないアタックが一気に流れを引き寄せ、逆転から、さらに得点差を突き放し、28-14で前半を終える。 後半開始早々から、KWOの逆襲が始まる。She’ll beは疲労からか接点でのペナルティが増えていく。高いタックルに対し警告が出る中で、ハイタックルでイエローカードをもらってしまい、一人が欠いた状態での苦しい展開が始まった。なんとかこのタ
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2025年11月17日読了時間: 3分


【主将メッセージ】最終戦に向けて
いよいよ再来週、チームにとって今シーズンを締めくくる最終戦を迎えます。これまでの戦績は、「3戦3勝0敗」と快進撃を進めています!私がShe’ll beに入部したのが約10年前。これほどの戦績が残せた年は記憶にありません。まさに小さな変化の波が波及し始め、今、大きな力となってチームを突き動かしているのだと実感しています。一度動き出した力はそう簡単には止めることはできません。このままの勢い、いえ、これまで以上の勢いで一気呵成に勝ちに向かって突き進みましょう!! とにかく「はじめの5分」。 ここで、すべてを出し切るくらいの気持ちで一気に流れを作りましょう! 万が一先制されても、前回の戦いのように落ち着いて流れを取り戻していき、相手の思う試合をさせないよう、自分たちの理想とする戦い方が常にできるように優位に立ち続ける意識をもって挑みましょう。 KWOさんは、過去から我々にとって大きな壁となってきた存在です。しかし今なら超えることができる!少しでもその可能性があるのであれば全員で繋いで行き、壁を乗り越える時です!! 高みを目指し、最後の一歩を全員で進めまし
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2025年11月7日読了時間: 2分


【活動報告】2025年11月2日 vs ノンベーズ(日岡山グラウンド)
先週の日曜日に武庫川ボンバーズと激戦を繰り広げ、勝利を収めたShe’ll beが挑む相手は、昨年大敗を喫した相手であるノンベーズ。 開始早々にトライを奪われ、暗雲が立ち込めます。簡単なミスで相手に先制を与えてしまい流れは緩やかにノンベーズに傾きます。しかし、焦らず、敵陣でプレーを続けスティールを成功させショットを選択。得点差は2点差に縮まります。そこから僅か数分で敵陣でペナルティキックのチャンスを得て、難しい角度、距離でしたが、しっかりと決めきり、逆転に成功!ここからShe’ll beは落ち着きを取り戻し出します。トライ→ゴールキック成功で更に得点差を離し、ワントライだけでは追いつけない状態を作り上げることに成功しました。残念ながら続くトライはハンドオフが顔に入ったことで危険と判断され泡となって消えてしまいました。(試合後確認をしたところ、規定にはハンドオフが顔に入ってもペナルティとなる規定はなかった(U15ではある)。ただし、審判が危険と判断した場合はこの限りでは無い。という回答でした。故意ではなかったと思いますが、できるだけ頭部へのハンドオフ
kakimoto
2025年11月3日読了時間: 4分
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