【活動報告】2026年8月8日(土) カネカ高砂グラウンド 姫路工業高校ラグビー部合同練習
- kakimoto
- 10 分前
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お盆の期間、千葉県では観測史上1位となる記録的な大雨が続き、多くの方が不安と困難の中で過ごされました。被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早く安心して暮らせる日常が戻ることを心よりお祈り申し上げます。 こうした自然災害のニュースに触れるたび、私たちが普段のようにグラウンドへ向かい、仲間と声を掛け合いながら汗を流せることが、決して当たり前ではないのだと深く感じます。ラグビーができる環境があること、共に成長し合える仲間がいること、そのすべてが尊く、ありがたいことなのだと改めて胸に刻む時間となりました。
さて、お盆の帰省などで少しバタバタしてしまい、活動報告の更新が遅れてしまいましたが、ようやく落ち着きが戻り、また皆さんにクラブの様子をお届けできるようになりました。 先週の土曜日には、カネカ高砂グラウンドにて姫路工業高校ラグビー部の皆さまと合同練習を行いました。久しぶりの天然芝は、まるで絨毯のように綺麗に生え揃い、踏み込むたびに柔らかさが足裏に伝わる最高のコンディション。人工芝のような照り返しが少ないため、真夏の練習にもかかわらず「足元が熱い!」という感覚がほとんどなく、走るだけで気持ちが高まる環境でした。
さらに、今回はウォータープールまでご準備いただき、練習後にはアイスバスで身体を一気に冷やすことができました。炎天下でのハードなメニューを終えた後、冷たい水に足を沈める瞬間はまさに至福。思わず笑顔がこぼれるほどの気持ちよさで、疲労がスッと抜けていくような感覚でした。
練習は、まず基本的なパススキルからスタート。丁寧にフォームを確認しながら、基礎の質を高めていきます。その後はヒット→オーバーの流れを繰り返し、身体の使い方や接点での強度をしっかりと意識。 そして後半は、実戦に近いアタックディフェンスへ。気温が高い中での10分×4セットは、まさに総力戦。学生たちの底なしの体力に対し、大人は経験と技術で応戦しながら、なんとか食らいついていきました。帰る頃には用意していたドリンクがすべて空になるほど汗を流し、全員が「やり切った」と胸を張れる濃密なセッションとなりました。
こうした合同練習は、学生たちにとっては大人の技術や経験を間近で感じられる貴重な機会であり、私たち大人にとっても若い力から刺激を受けられる大切な時間です。同じ播州の地でラグビーを愛する仲間として、互いに学び合い、互いに成長し合える――そんな関係性を築けることが本当に嬉しく、心強く感じます。
そして今週22日には、再び姫路工業高校様との合同練習が控えています。学生たちの勢いと体力に負けないよう、ぜひ人数を集めて挑みましょう。夏の厳しい環境で鍛えた体力と技術は、必ず後半戦の接戦で力を発揮します。 一日一日の積み重ねが、未来の勝利や成長につながると信じて、これからも仲間と共に歩んでいきましょう。
また、先週の水曜日は天候が崩れ、残念ながら練習を中止せざるを得ませんでした。グラウンドの状態や移動の安全を考えると、判断としては当然のことではあるのですが、やはり「仲間と汗を流す時間がなくなる」というのは少し寂しいものです。 ただ、こうした“予定どおりにいかない日”があるからこそ、次に集まれる日のありがたさが増し、練習の一回一回をより大切に感じられるのだと思います。今週は、水曜日と土日共に天候は良さそうです!グラウンドでまたお会いしましょう!楽しみにしています!!
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