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【活動報告】2026年8月5日(水) カネカ高砂グラウンド

8月7日
読了時間: 3分

例年よりも少し長めの芝生養生期間が終わり、この日が土グラウンド最終日となりました。春先は硬かったグラウンドでしたが、毎週の練習によって走り耕され柔らかいグラウンドへと変貌しました。お世話になったグラウンドに感謝をしながら練習終わりには全員でトンボ掛けをしてしばしのお別れを告げました。来週からはいよいよ芝生のグラウンドが使用できるようになります。日頃練習場所に困っている我々にとってグラウンドを開放してくださるカネカ様には深く感謝致します。


さて、練習では、アタック側はディフェンスを如何に崩すか?そしてディフェンス側はどうやってアタックの芽を摘んでいくか?が課題として挙げられました。特にディフェンスでは内から外に押し出していくようなディフェンスを基本とし、アングルを変えてくるプレイヤーやインサイドへのパス・エキストラへのディフェンスチェンジなどの基礎基本が出来ている人と、出来ていない人とで、大きな差が生まれ、トライを許す場面では、そういった穴を突かれて崩されてしまうという課題が顕著に見えた練習に感じました。全員ができればもちろん良いのですが、そうは行かないのが現実。プレイヤースキルには差があって当然です。これらの特性を理解し、コントロールすることもチームプレーの醍醐味ではないでしょうか?この様なコントロールに最も有効なのは何か?答えは「声」です。どうしてほしいのか?どうしたいのか?を声にしてチームの意思を統一させる。見えない情報を伝えて、チーム全体の視野を広げる。情報は力です。プレイヤースキルが一定に達しないチームでも情報が正しく伝わり、伝播することが素早いチームであれば、格上でも簡単にひっくり返せます。だからこそ、どうしてほしいのか?どうしたいのか?を伝えることの重要性は極めて高いです!これはラグビーだけに言える話ではないですね。恋人・家族・職場・友人なんでもかんでも声にする。察してくれよという独りよがりだったり、失敗に対して黙っていたプレイヤーが突然「それはちゃう!・今いらんて!」と事後で指摘するようだと、やっぱり、どんなシーンでもうまく行かないですよね。こういったことって、落ち着いて考えるとそうだよな。と思えるのですが、熱が入っているタイミングだと出来ない人もいるかもしれません。それらを知っていく・知ってもらうためにも、人・人の関係を構築していく。練習に来て自分を知ってもらう・仲間を知ること。これがチームが強く・円滑に・楽しくなる秘訣だと思います!今日から実践・明日から挑戦!です!

She'll beでは一緒にラグビーを楽しんでくれるメンバーを大募集中!経験や年齢は問いません!またマネージャーも募集しております!気になった方は下のお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております!!


 
 
 

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