top of page
検索

【活動報告】2026年10月28日(水) カネカ高砂グラウンド

3 時間前
読了時間: 3分

我々の仲間である川上さんが、10月31日(土)から11月3日(火・祝)に東京で開催される「第3回7人制デフラグビー世界大会」に日本代表として挑戦します。

デフラグビーとは、聴覚障害のある選手たちによって行われるラグビーです。普段私たちが当たり前に使っている「声」に頼ることが難しい中でも、お互いを信頼し、視線や合図でつながりながらプレーする姿には学ぶべきことがたくさんあります。

川上さんとは、普段から共に練習や試合で汗を流していますが、聴覚に障害があることを感じさせないダイナミックなプレーと、常に前へ出る積極的な姿勢が彼の大きな魅力です。そして何より、仲間を思いやる温かい人柄と素敵な笑顔でチームを支えてくれています。そんな川上さんが世界の舞台に挑戦されることを、チーム一同本当に誇りに思います。

そしてShe’ll be R.F.Cも11月1日(日)にリーグ戦第三節を迎えます。東京と姫路、それぞれ離れた場所での戦いとなりますが、同じ瞬間に仲間として共に戦う気持ちで、それぞれが最後のホイッスルが鳴るその瞬間まで全力を尽くしたいと思います。


さて、この日の夜練習には体験参加として新たな仲間がグラウンドへ足を運んでくださいました。久しぶりのラグビーとのことでしたが、パスやランの一つひとつに光るものがあり、ブランクを感じさせないプレーを見せてくださいました。

現在入部をご検討いただいているとのことで、今週末の試合も都合が合えば応援に来てくださるそうです。未来の仲間の前で恥ずかしい試合はできません。試合当日までしっかりと準備を整え、自信を持ってグラウンドに立ちましょう。

練習では、キックを交えたタッチフットを実施しました。キックが加わることで、攻撃側はどこで蹴るべきか、どこにスペースがあるのかを判断しなければなりません。一方で守備側も、裏のスペースを空けないためのポジショニングやコミュニケーションがより重要になります。いつも以上に広い視野と状況判断が求められるため、攻守ともに実戦に近い形で多くの学びが得られた練習となりました。試合に近い環境で判断力を鍛えるという意味でも、こうしたメニューは非常に有意義だと改めて感じました。


また、練習中にも話題になりましたが、小学生・中学生の成長には本当に驚かされます。

もちろん日頃から真摯に練習へ取り組んでいる成果もあると思いますが、彼らは常に周囲のプレイヤーを観察しています。自分より年上の選手たちの動きやプレーを見て学び、少しでも吸収しようとしているのでしょう。そしてそれはプレーだけではありません。私たちが思っている以上に、子どもたちは大人の行動や姿勢を見ています。だからこそ、良い部分だけでなく、悪い部分まで真似てしまう可能性があります。子どもたちから「かっこいい!」

「自分もあんなプレーをしてみたい!」そう思ってもらえる存在であり続けることができれば、それはチームの成長にもつながり、未来のラグビー選手たちの成長にもつながっていくはずです。私たち自身が良い手本となれるよう、グラウンドの内外を問わず行動していきたいですね。


さて、今週末はいよいよリーグ戦第三節です。ここまでの戦績は1勝1敗。勝てば最終節へ向けて大きな弾みとなり、チームとしてさらに勢いに乗ることができます。一人ひとりが準備してきたことを信じ、仲間を信じて、全員で勝利をつかみにいきましょう。最高の結果を持って、次節へつなげたいと思います。応援よろしくお願致します!

She'll be R.F.Cでは一緒にラグビーを楽しんでくれるメンバーを大募集中!経験や年齢は問いません!またマネージャーも募集しております!気になった方は下のお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております!!


 
 
 

コメント


  • Instagram
  • Facebook
  • Facebook
  • X
bottom of page