top of page
検索

【活動報告】2026年10月14日(水) カネカ高砂グラウンド

10 時間前
読了時間: 2分


朝晩の気温がぐっと下がり、秋らしさを感じる季節になってきましたね。季節の変わり目ということもあり、体調を崩したという話もちらほら耳にします。皆さんも体調管理には十分気を付けてください。

さて、播州地区では祭りの最盛期を迎え、各地で神輿が担がれています。私自身は播州出身ではないため、お祭りにはまだ馴染み切れていませんが、この時期になると街全体が活気づき、どこか明るい雰囲気になるので嫌いではありません。

と言いながらも、祭りよりもラグビーを優先しているのですが(笑)


さて、今回の練習では2チームに分かれてタッチフットを行いました。結果としては、運動量に明確な差が見られ、枚数が不足する場面が多かったチームと、常に枚数有利な状況を作れていたチームで明暗が分かれる形となりました。

もちろん運動量の差もありましたが、それ以上に大きかったのはコミュニケーションです。互いに細かな指示や声掛けを行うことで動きにメリハリが生まれ、無駄な動きが少なくなっていました。その積み重ねが、結果としてプレーの質や運動量にもつながっていたように感じます。

チーム分けは毎回さまざまな組み合わせで行っています。だからこそ、誰と組んでも同じレベルで戦える組織を目指していきたいところです。シーズン中は怪我や仕事の都合などでメンバー変更が発生することも珍しくありません。そんな時でもチーム力を落とさず戦うためには、特定の誰かに頼るのではなく、全員が戦力として機能することが大切です。

これは決して低いレベルに合わせるという意味ではありません。一人ひとりが高い意識を持ち、「どうすればチームがより良くなるのか」を考え、それを仲間に伝えながら行動することが必要です。全員が同じ方向を向き、高いレベルで組織として機能するチームこそ、本当に強いチームだと思います。

一試合でも多く「勝ち」と「価値」を積み上げながら、誰もが活躍できる組織をつくっていきましょう。

これからも仲間と共に成長し、素晴らしいチームを創り上げていきたいと思います!

She'll beでは一緒にラグビーを楽しんでくれるメンバーを大募集中!経験や年齢は問いません!またマネージャーも募集しております!気になった方は下のお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております!!


 
 
 

コメント


  • Instagram
  • Facebook
  • Facebook
  • X
bottom of page