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【活動報告】2026年9月19日(土) 加古川両総グラウンド&姫路RS中学生部夜ミーティング/2026年9月20日(日) カネカ高砂グラウンド

11 分前
読了時間: 3分

シーズン戦を目前に控えたシルバーウィーク前半の土日は、播州She'll be R.F.Cにとって非常に濃い二日間となりました。土曜日は単独練習で身体を当て、夜は姫路ラグビースクール中学生部のミーティングへ参加。翌日には近隣社会人チームとの合同練習で試合さながらのコンタクトをぶつけ合いました。まさに“戦いの準備”そのものです。

ただ、現状では「完璧な状態でシーズンインです」と胸を張れる段階には、もう一歩届いていないのが正直なところです。 本格的なコンタクト練習を試合直前になって詰め込み始めたこともあり、互いに不安や恐怖心が残ったまま、様子を見合うようなコンタクトになってしまう場面がありました。途中には「集中しよう!ケガするで!」という声が飛ぶ場面もあり、チーム全体としてもう一段ギアを上げたいところです。

しかし、こういう時こそこう思います。バチン!と響く一撃のタックルや、魂のこもったヒットが一つ出るだけで、チームの空気は一瞬で変わる。

我こそはという選手には、ぜひチームを揺らす一発を狙っていただきたい!むしろ試合に出場する全員が ファーストコンタクト・ファーストプレーに最大限集中すること が重要です!

我々は、個々の能力もスキルも確実に備わっています。 だからこそ、最初の一瞬で“戦う姿勢”を示すことができれば、自信を持って試合に入れますし、勝負の流れを引き寄せることができます。

シーズン開幕まで残り一週間です。 ここからは気持ちを高める期間です。 ファーストコンタクトに魂を込める準備をしましょう。 ファーストプレーで主導権を握るイメージを持ちましょう。



◆姫路ラグビースクール中学生部ミーティング

・負けを“価値ある敗北”に変えるために、何ができるか

夜のミーティングでは、主将・柿本が登壇し、秋季大会で結果が出ない状況をどう打開するかという相談を受けました。 中学生たちは「何がダメだったか」「何ができなかったか」というネガティブな意見が多く、負けが続くとどうしても暗い雰囲気が支配してしまいます。このままでは勝ちに向かう組織にはなれないと感じました。

そこで話したのは、 “結果ではなく、過程を褒める文化”の重要性です。

トライを決めた選手に「ナイストライ!」と声をかける場面はよくありますが、その前のパスを繋いだ選手、競り合いでボールを守り抜いた選手など、地味だけれど勝利に直結するプレーをした選手が褒められることは多くありません。

こうした“隠れたスーパープレー”を見つけて褒め合うことが、チームの雰囲気を変えます。 そして「適当にしてよいプレーは一つもない」という意識を育てます。

短い時間でしたが、学生たちと熱く語り合うことができました。 どこまで伝わったかはわかりませんが、次の試合で結果を残し、たとえ負けても意味ある敗北にできていれば、この時間は必ず価値になると思います。


◆そして我々も来週からシーズン戦

・連勝を目指し、全力で挑みます

播州She'll be R.F.Cも来週からシーズン戦が始まります。 戦うチーム全員ともリスペクトを持ち合い、互いに切磋琢磨しながら、勝利を掴みにいきます。

ファーストコンタクトで流れを掴む。 ファーストプレーで主導権を握る。

連勝を目指して、全員で突き進みましょう!

She'll beでは一緒にラグビーを楽しんでくれるメンバーを大募集中!経験や年齢は問いません!またマネージャーも募集しております!気になった方は下のお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております!!


 
 
 

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