【活動報告】2025年7月6日(日) カネカ高砂グラウンド
- kakimoto
- 2025年7月8日
- 読了時間: 3分

夏本番!のグラウンドに新たな風が吹きました!SICX→大阪大でCTB/FLのプレー経験のある中川さんが新たにチームに加入してくださいました!久々に動きましたという割には暑さにも負けず、コンタクト練習も積極的にプレーされており、皆を驚かせていました。期待の新人にチームの雰囲気も上がりますね!また水曜日にも更に1名新たに練習を見学されることになりました!
練習では、フィジカルもいれつつ、パススキル・コンタクトなどを行いました。しばらく芝生の養生期間に入るということもあり、カネカグラウンド以外での練習が増えて行きます。人工芝の球技スポーツセンターなどであればコンタクトを交えた練習を行えますが、河川敷などではなかなか…。とは言え、シーズンを考えるとあまり悠長に構えていられないのも事実です。グラウンドのやりくりや練習方法の工夫で、シーズンに向けて調整を図っていければと思います!
さて、7月に入り、真夏日(30℃を超える気温)の日が当たり前のようになってきており、猛暑日(35℃を超える気温)の日も珍しくなくなってきました…。昨年、8月の練習で熱中症患者を2名出してしまうというトラブルもあり、より慎重且つ高頻度に休息を挟むなどの対策を講じてきていますが、練習時間も見直しが必要かな?とテコ入れをすることになりました。次週より、午後練習をする場合は、14時~ではなく15時~の開始に変更します。あまり気温に顕著な差異はないかもしれませんが、練習終わり際の疲労状態のときに少しでも日が傾き出していればと考え変更をいたします。とは言え、熱中症対策は各自でも対策を講じて頂ければと思います。
<ルール確認>ルーリング 2025-01 「競技規則第 15 条 ラック」
競技規則につきまして、ワールドラグビーよりこのほど、ラックにおけるルーリングに関する通達が出されました。ご周知頂ますようお願いいたします。
ゴールライン付近でのラック/ブレイクダウンにおいて、攻撃側のスクラムハーフがボールを拾い上げ、ラックの上を飛び越えてトライを試みてダイブするプレーは合法か、それとも制裁の対象となるのか?
→このようなプレーは危険性を伴う行為であり、すでに地面にいるプレーヤーと接触があった場合には、状況に応じて以下のいずれかの競技規則に基づき制裁が課される可能性がある。
●競技規則 15.16(b):プレーヤーはラックの上に飛び乗ってはいけない
●競技規則 9.11:無謀な、または他者に対して危険な行為はいかなるものもしてはならない
過去の明確化においては、公平性の観点から、トライを試みる行為としてボールを持ってダイブすることができるとされており、安全であればタックルも認められるとされている。しかし、本件のようなラックの状況下では、安全にダイブすることも安全にタックルされることも極めて難しいと考えられるため、ボールキャリアは制裁の対象となりうる。
<参考>
ワールドラグビーホームページより
Clarification 2025-01 Dive over ruck examples liable to sanction .mp4
安全に、確実にトライを狙える手段を増やすと共に、サイドディフェンスがより強固になる可能性がありますので、FWのプレーヤーはよりサイドアタックの強度を上げる必要がありそうですね。また当然のことですがルール違反には気を付けましょう!
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