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【活動報告】2023年11月26日(日) 加古川両荘河川敷グランド/助っ人 歩々ラガーズ

朝晩だけでなく、日中も気温が上がりづらい日が続くようになり、冬の訪れを肌身に強く感じるようになってきました。この日は、河川敷での単独練習を行いました。水田と柿本は途中練習を抜け、芦屋中央公園まで移動し歩々ラガーズさんの助っ人に出場してきました。対戦相手は、武庫川ボンバーズさん。歩々ラガーズ、武庫川ボンバーズ共にBリーグ戦2勝を挙げたチームであり、この日優勝決定戦となるお互いに大切な試合でした。

水田は、PR3番、柿本はFL6番でスターティングメンバー出場。最後までフィールドに立ち続け、歩々ラガーズさんの優勝を共に喜びました!試合は、15:30KICKOFFということもあり西日がかなり強く感じる陣地、先制トライを許すなど歩々ラガーズにとっては苦しいスタートとなるかと思われましたが積極的に攻める歩々ラガーズは徐々に自分たちのリズムを取り戻し出し、激しい試合を見事に勝ちきりました!

特に胸が踊るプレーがあったのは後半25分頃のライン際のフォワードディフェンスです。歩々ラガーズ側のエリア深くまで攻め込んだ武庫川ボンバーズがフォワードのサイドアタックを何度も繰り返す中、低く刺さるようなタックルで前進を許さずかなりのフェーズを守り抜いていました。私もサイドピラーに構えた時、歩々ラガーズのSHの方から「カッキー!!」と名前を呼ばれ絶対に止めてやる(止めないと)と強く思ったのを未だに覚えています。助っ人に何度も顔を出すことで自分の事を覚えてくれたり信頼関係が生まれるのを強く実感した瞬間でもありました。このディフェンスはおそらくあの日のベストプレーの瞬間だったのではないかと思いますしその場で役目を得て実行できたことも自信に繋がる良い瞬間だったのではないかと思います。

そして、歩々ラガーズさん改めて優勝おめでとうございます。来年度は我々が優勝を勝ち取りましょう!そのためにもしんどいですがよりレベルの高い練習をしていきましょう!また、この日の打ち上げにも呼んでいただき、フィールド以外の場所で交流を深めることができ、She’ll beと歩々ラガーズの結束力をより強めることができました。貴重な場に呼んで頂いたこと、素晴らしい試合を経験させていただいたことに強く感謝致します。さらに、打ち上げをしたお店に以前作成したポスターと名刺を貼っていただけることになりました。情熱食堂ガヤガヤさんです!芦屋方面にでかけた際に、美味しい焼肉を食べたいと思ったら是非お立ち寄りください!阪急春日野道駅の直ぐ側です。


さて、以下からは、読み物として暇な時に是非読んでいただければ思います。

先週の土曜日に、私が広島でお世話になっているラグビーチームの合同練習に出向いた際に、某チームのコーチが言っていた事で、非常に感銘を受けたため当該ブログに載せれればと思った次第です。


『飛べないノミになるな』

みなさんは、ノミという虫をご存知かと思います。小さくて嫌われ者の虫ですが我々に大切な事を教えてくれる存在だというのです。ノミは自身の身体のなんと200倍もの高さを飛ぶことができると言います。ある実験で、ノミを瓶に入れておくと、ノミは自分の脚力で瓶を飛び出しますが、その瓶に蓋をしてしまうと、ノミは蓋に身体を強く打ち付けるようになり「痛み」と「恐怖」を覚えるそうです。そうして蓋に当たらないように低いジャンプをするようになるそうです。そしてなんと蓋をとってしまっても、そのノミは身体に当たるものがなくなったにも関わらず蓋に当たらないような高さまでしか飛ぶとことができなくなってしまうそうです。これは、人間も同じで、見えない蓋を自分の成長の上に設けてしまい、「痛み」と「恐怖」から、自分が「痛くない」、「怖くない」場所を成長限界と勝手に思い込むのと全く同じだとおっしゃられていました。では、この飛べなくなったノミは飛べないままなのでしょうか?答えは「また飛べるようになる」です。では、どうやって再び高いジャンプ(本来の能力)を取り戻すことができるのかと言うと、『高く飛べる仲間の中に入れてあげる事』だそうです。仲間が高く跳ぶ姿を見て「自分も飛べるかも?」と思いまた瓶を飛び出すようになるんだとか。我々も同じなのではないでしょうか?強い仲間がいると引っ張られるように成長していきます。勝手に自分で蓋をしていませんか?そしてその蓋はいまもまだありますか?今の環境で本来の自分の能力は出し切れていますか?ノミは小さなその身体で僕たちに教えてくれているのかもしれません。


『成功の方法』

次は、あるプレーヤーがコーチに対して「このプレーを成功する方法」を聞いた時に言っていた言葉です。「成功する方法は、経験しているだろう?子供の頃ハイハイから歩きだしたころ失敗を繰り返しただろう?自転車から補助輪を取外した時失敗を繰り返しただろう?成功する方法は失敗を繰り返すことだ。失敗しない方法を選んでいるうちは成功なんてできんよ」含蓄のある言葉だなと強く感じました。失敗を恐れて、怒られる事を恐れて萎縮したプレーの先に、良いプレーが生まれるはずはありません。たしかに子供の頃に経験していた成功する方法を、「成功」と「失敗」の二択で切り分けてしまって、失敗はしないが成功もしない手段を選ぶようになっているのかもしれません。前向きなチャレンジに対しては、周囲から評価をしてチャレンジをする環境を作っていきましょう。


<試合予定>

2023年12月3日(日)兵庫Bリーグ最終戦<vsノンベーズ>

2023年12月17日(日)播州親善試合

 

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