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【活動報告】2026年7月15日(水) カネカ高砂グラウンド


今年の累計練習参加人数が、7月15日に1000人を突破しました。 ここまで組織が成長できたのは、参加してくださる皆さんの笑顔と、グラウンドで交わされる前向きな声のおかげです。

ラグビーが初めてでも、運動が久しぶりでも、仲間と一緒なら自然と体が動き出す。 練習のたびに新しい出会いがあり、気づけば誰かと笑っている。 この組織には、そんな“ちょっと特別な時間”があります。

まだ来たことがない方も、最近来られていない方も、ぜひまたグラウンドに足を運んでみてください。 次の一歩を踏み出すあなたを、仲間たちが温かく迎えてくれます。 一緒に、もっと楽しい組織をつくっていきましょう。


この1000人という数字をただの値として見るか?それとも組織の力として見るか?とても重要なところです。今年は、意地悪な天気の影響もあり、ピンポイントで練習日に雨が降ってしまい中止の判断をせざるを得ない日も幾度もある中で、約半年という期間でこの大台を達成したのは、組織としてしっかりとした基盤ができつつあるからだと思います。練習に不満があったり、つまらないと思えば、人は集まりません。特に社会人であればなおさらです。仕事もあれば家庭もある。なにより、行く・行かないの判断は学生とは違い自分自身の気持ち一つで決められます。ただ、練習参加率が高い人を見ていれば分かる通り、確実に練習に参加している仲間はうまくなっています!あの人と自分は同じくらいのレベルだなと思っていた人も、始めは小さな差でも、追いつけないほどの差に広がっていることだって十分にあります。以前のブログでも紹介した通り、ベイビーステップで構いませんので、小さなことから始めて見る(いきなり完璧を目指さない)を一緒に始めて見ましょう!!


<コラム>ラグビーは“できること”を持ち寄るスポーツ

ラグビーの魅力のひとつは、「みんな違っていい」ということです。 体格、性格、得意なこと、経験、年齢。 どれもバラバラでいいし、むしろバラバラだからこそチームは強くなります。

グラウンドに立つと、いろんな人がいます。 足が速い人。力が強い人。声が大きい人。気配りができる人。 そして、まだ自分の“強み”が何かわからない人もいます。

でも、ラグビーではそれでいいんです。


ラグビーは、15人が同じことをするスポーツではありません。 それぞれが違う役割を持ち寄って、ひとつのチームができあがります。

  • 足が速い人は、前へ進む力になる

  • 力が強い人は、仲間を守る壁になる

  • 声が出せる人は、チームを動かすエンジンになる

  • 気配りができる人は、仲間の安心をつくる

  • そして、まだ何もできないと思っている人は、これから伸びる余白そのものがチームの希望になる

ラグビーは、誰かの“できること”が、必ず誰かの助けになります。 そして、あなたの“できること”も、必ずチームの力になります。


練習に来ると、こう言う人がいます。

「運動が苦手で…」

「体力がないから迷惑かけそうで…」

「経験がないからついていけないかも…」

でも、そんな人ほど、クラブにとって大切な存在です。 なぜなら、ラグビーは“できることを持ち寄るスポーツ”だから。

あなたができることは、あなたにしかできないこと。 その小さな一歩が、チームの雰囲気を変え、誰かの勇気になることがあります。


She’ll be R.F.Cは、あなたの“できること”を歓迎します

うまくできなくてもいい。 走れなくてもいい。 声が小さくてもいい。 経験がなくてもいい。

大事なのは、グラウンドに来てくれること。 その一歩が、あなたの“できること”を見つけるきっかけになります。

そして、あなたが持ち寄ってくれた力は、必ず誰かの背中を押します。

She'll beでは一緒にラグビーを楽しんでくれるメンバーを大募集中!経験や年齢は問いません!またマネージャーも募集しております!気になった方は下のお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております!!


 
 
 

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