【活動報告】2026年3月11日(水) カネカ高砂グラウンド
- kakimoto
- 3 時間前
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少し風の強い夜練となりましたが、この日、She’ll beにとっても力強い新しい風が吹きチームに新たな仲間が加わりました!
小学校、高校でラグビーを経験され、しばらくぶりにボールに触ったとおっしゃっていましたが、パススキルや走るスペースは本当につい最近までしていたかのような鋭い動きに驚かされました。ポジションはスタンドオフ・フルバックと指揮にも優れ、練習でも指示を的確に出してくれたお陰でチームに統率が生まれていたように思います。今後チームを力強く引っ張っていってくれる存在になってくれることを期待してしまいます!
また、六甲クラブさんの方で始めてこの夜練に参加される方がグラウンドにお見えなられ、練習を共にしました。Instagramから連絡をしてきてくださり、我々の練習に是非参加したいとお声がけくださりました。チームの活動内容をシェアし活性化に繋がればと思い行ってきた内容を見て「参加したい」と思って下さったということが本当に嬉しいですね。特にShe’ll be R.F.Cのチームメンバー構成のほとんどはホームページ、InstagramなどのSNSを通じて連絡をしてくれた人たちです。いきなり見ず知らずのチームの扉を叩くのは何かとハードルを感じたりするものと思いますが、それでも一緒にラグビーをしたいと思ってくれた大切な仲間です。そうしたメンバーが報われる活動を今後も続けなければ。と思えるキッカケにもなったように思います。
さて、練習では、守りに課題を感じました。特に自陣ゴールライン際の攻防で、待ちのディフェンスをしてしまうプレーヤーが未だに後を断ちません。これは中学生を含め大人も同様の課題となります。特に実際の試合ともなれば、FWの攻防戦となり、相手が強いヒットの姿勢になる前に潰さないと(受けていると)、少しずつゲインされてしまい、結果的にゴリゴリと体力と防衛ラインを削られてしまいます。まずはこれらを共通の認識にし、GAPを作らない・前で潰す(相手の攻撃力が最大になる前にこちらが上回るタックルで先行する)必要があります。特に、飛び出しなどでGAPを作るのは論外で、これらは、チームとして今は受けのディフェンスをしていいシーンではないことを全員が共通の認識にすることが必須となります。また、当たり前のことですが隣のプレーヤーや周辺のプレーヤーへどうやってディフェンスをするのか?シャロー(枚数有利・イーブン)のシーンなのか?ドリフト(枚数不利)のシーンなのか?はしっかりと共有し合うことですね。うるさいくらいのチームが強いです。特に、強豪と言われるチームやプレーヤーほどうるさい印象です。時々、「どうしたら良いかわからないから声が出せない」というプレーヤーがいますが、自分が次どうするのか?を口にする「あいつ見た」「次出るぞ」「縦突くぞ」などの何をするか?をいう癖つけだけでもかなり変わってくると思います。第一段階はそこ、第二段階で指示、第三段階で全体の牽引!というイメージでチーム全体が第二段階以上できるチームになれば確実に一つ上のステージに行けるポテンシャルがあると私は信じています!!
She'll beでは一緒にラグビーを楽しんでくれるメンバーを大募集中!経験や年齢は問いません!またマネージャーも募集しております!気になった方は下のお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております!!



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