【活動報告】2026年1月7日(水) カネカ高砂グラウンド
- kakimoto
- 5 日前
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年明けから一気に冷え込みが本格化して参りましたね。
そんな中、2日に発生した鳥取県で発生した地震。遠く離れた兵庫でもゆっくりと大きな横揺れを感じました。いち早い復興を心からお祈り申し上げます。
この日は、新年初の夜練習であり大人も子供も寒さに震えながら練習に励みました。今回、私が練習のタイムキーパーをさせていただきましたが、意図的に短め(5分)で練習を切り、休憩を挟ませていただきました。久々の練習だった方もおられたということもありますが、短い時間にすることで、集中して練習に取り組むことができないか?と思い練習時間~休憩までの時間を小刻みに切りました。水曜日の練習はほとんどタッチフットを延々と行います。長い時には10分~15分程度休まず活動することもあります。この時感じていたのは、セットごとの後半になるにつれ活動が持続出来ない人が増えて来ることに気付きました(主に大人ですが)。当然、体力面を強化するのであれば長時間のセットでランを意識すればよいのですが、大人はいい意味でもわるい意味でも「賢い」ので、しんどくなってきたら端の目立たないところへ身を潜め体力の温存~回復に移行するようになっています。そこで、わざと短時間で「動き足りない」を作り、体力温存に移行していた人たちを動かせないか?と実験的に短くしてみました。うまくいったかは不明ですが、個人的には走った距離(スマートウォッチで計測)は伸び、全体としても下手なノックフォワードやミスが減ったように感じました。疲れからくるミスの回避だけでなく、練習の強度UPにも副次的に一定の効果があったのではないでしょうか?ただ、毎回こういった練習をしていると体力が伸び悩む人も出てくるかと思うので、練習の質と体力のバランスを取るのが大事なようにも思いました。あと何分かを知らせることで、あと少し頑張ろうという目標がうまれたのは良かったかも知れませんね。漠然とあともうちょっとやろう!よりは体力の温存をしようとするインセンティブが働きづらいかも。
さて、練習終わりの場でもお話しましたが、今年はしっかりと心から「楽しむ」ラグビーをしましょう。今日の練習楽しいなと思ってするのと、つまらんなと思って練習するのとで確実にパフォーマンス・質は変わっていると思います。また、練習が楽しければまたこようと思うマインドの面でもモチベーションを高めやすいです。そして、せっかくグラウンドに来たのであれば、真面目に、集中して練習をしましょう。これらがうまく噛み合うことで大きな力になり、組織がうまく回りだすと思います。我々は組織を動かす歯車の一つです。大きさは違いますが、どれか一つの歯車が回らない・動きが悪いと無駄な力を要したり、そもそも動き出せない(成果が出ない)という結果にも繋がります。また、歯車は噛み合ってこそ意味があります。今年も最後までチームメンバーが手を取り合い、噛み合い続けて大きな力を発揮できる事を期待しています。
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