【活動報告】2026年10月上旬(まとめて…)


しばらく投稿が滞ってしまい、申し訳ありません。
シーズン戦初戦の惜敗後、チームの雰囲気にも少しずつ変化が見られるようになってきました。「次の試合は必ず勝とう」という気持ちが、一人ひとりの取り組みや練習への姿勢から伝わってくるようになり、非常に良い空気感が生まれています。
その一方で、「この雰囲気をオフシーズンのうちから作れていたら、何か結果は変わっていたのだろうか」と少し後悔する気持ちもあります。だからこそ来シーズンは、初戦を迎える前からチーム全体のギアを上げられる環境づくりも、自分の大切な役割の一つなのではないかと感じています。今後もさまざまな施策を考えながら、より良いチームづくりに取り組んでいきたいと思いますのでご協力をお願いします。
さて、投稿が空いている間に、副登録制度を活用して相互支援を行っている川崎重工ラグビー部の初戦も行われました。対戦相手は守口消防。She’ll be R.F.Cの初戦と同じく、雨天での試合となりました。
She’ll be R.F.Cからは柿本と工藤が出場。激しい試合の中でチームの力になれたと思いますが、結果は14-15。あと一歩及ばず、わずか1点差での惜敗となりました。
両チームともシーズンのスタートが悔しい敗戦となり、さらにどちらも雨の中での試合という厳しいコンディション。何か不思議な縁や運命めいたものを感じてしまいます。
試合内容としては、敵陣でプレーする時間が長く、ペナルティも少ない中で主導権を握る場面が多くありました。しかし、あと一歩のところで得点を取り切れない悔しい展開が続きました。
その中でもFW陣の活躍は目覚ましく、スクラムでは相手を押し込みコラプシングを誘発したほか、力強いターンオーバーを見せるなど接点で存在感を発揮してくれました。次戦以降への期待も高まります。
リーグは違えど、同じラグビーを播州の地でラグビーをする仲間です。お互いの強みを活かしながら、それぞれのシーズンを勝ち進んでいければと思います。そして今回の試合は、She’ll be R.F.Cが掲げる「価値共創」という理念に、また一歩近づけた試合だったのではないでしょうか。
一方、She’ll be R.F.Cの練習も着実に前進しています。
河川敷での練習には多くのメンバーが集まり、課題を指摘し合いながら研鑽を積みました。また、カネカグラウンドでは近隣クラブチームとの合同練習も実施し、実戦を想定した貴重な経験を重ねることができました。
特にセットプレーでは、これまで課題となっていたラインアウトの連携やハンドリング精度について重点的に確認を行いました。練習中には意見の食い違いや戦術面での議論もありましたが、最終的には一つの形を作り上げることができました。建設的な意見交換を重ねられたことは、大きな収穫だったと感じています。
また、練習後には多くのメンバーで昼食へ。グラウンドの外で交流を深めることもラグビーの魅力の一つです。こうした時間が信頼関係を育み、新たな価値やアイデアを生み出していくのだと改めて感じました。
ただ……練習後のこってり豚骨ラーメンは、さすがにおじさんには少々重たかったですね(笑)。
それでも、若いメンバーがたくさん集まる環境になってきたことは本当に嬉しいことです。世代を超えて刺激し合いながら、これからもチーム全員で成長していきたいと思います。
She'll beでは一緒にラグビーを楽しんでくれるメンバーを大募集中!経験や年齢は問いません!またマネージャーも募集しております!気になった方は下のお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております!!



コメント