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【活動報告】2025年7月13日(日) 姫路球技スポーツセンター(サブグラウンド)


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この日は、姫路球技スポーツセンターにて、姫路ラグビースクール中学生と合同練習を行いました。


夏晴れ猛暑の中、中学生たちの元気さには驚きを隠せませんでした。大人相手に必死に食らいつく姿に引っ張られ、大人たちも茹だるような暑さの中、汗を流しました。


メニュー

・タッチフット

・AD(大人AT/中学生DF)

・ブロンコ(20m-40m-60m往復×3set RUN)

・AD(大人AT/中学生DF)

・シチュエーションゲーム(2対2、3対3)


中学生たちはディフェンスが課題ということで、永遠とディフェンスに徹した練習メニューでした。フラストレーションが溜まりそうな中、今のはどうしたら良かったか?今のディフェンスはここ良かった・ここが悪かったと口々に会話をしているのが印象的でした。大人になると互いに総評し合ったり、こうすればいいんじゃないか?と言う会話が減ってしまいます。何故か?年齢が離れていたり、長年培った経験もあるのだろうと深読みしたり、単純にコメントに対し嫌な反応をされたくないなと思う人もいるでしょう。しかし、どちらが良いか?は明確ですよね。熱くなっているので言い方が強くなるのはあろうかと思いますが、口にする前にワンテンポ置くなどして冷静になって伝えましょう。これは私自身が課題にしないとなと思ったことです。主将ということもあり、練習の質や集中力を高めるためある程度言わせていただきますが、伝え方はもう少し工夫します。


<コラム>「ちょっと」の継続力

プレーをと切らせないというチーム力の継続力。

練習を休まずし研鑽を続けるという個の継続力。

色々とあることと思います。


今はちょっと休もう。


この「ちょっと」が「ちょっと」で済めばよいのですが、「練習をする」と「練習をしない」ではどちらが「楽」かを考えてみてください。どうでしょうか?「練習をしない」方が「楽」ですよね。では、どちらがプレーを途切らせないチーム力に繋がるでしょうか?個の「楽」のために、周囲が「苦」になっていませんか?貴方が練習に休むという「楽」をしたことで、チームの練習の質は下がっていませんか?結果的に、試合でうまく連携が取れなかったり、レベル不足で勝てなくて「楽」しくないラグビーをしていませんか?


試合中でもそうです。「今めっちゃシンドいから歩こう」と「楽」をしている間に、トライを奪われた経験はありませんか?


チームプレーであるラグビーは、個の「楽」が、全体の「苦」になります。個人技のスポーツであれば、そのツケが自分に跳ね返ってくるので、「楽」をするという選択肢を取りづらいのですが、ラグビーは誰かが頑張ってくれるから言い方を変えれば「楽」しようとすればできます。その分誰かが「苦」しんでいる。ただそれだけです。


ただ、それでいいのでしょうか?


仲間を「楽」させるために、わざわざ自分が「苦」しい選択をしている人もいます。と、言うかラガーマンってそういう人が多いです。そういう人がカッコいいし、輝いて見えるスポーツです。


せっかくラグビーというスポーツをしているのですから、カッコよく輝いてみませんか?「ちょっと」だけ、頑張ってみましょう!その「ちょっと」がカッコよく、輝いて見えるはずです。そして、その「ちょっと」を続けてみませんか?

She'll beでは一緒にラグビーを楽しんでくれるメンバーを大募集中!経験や年齢は問いません!またマネージャーも募集しております!気になった方は下のお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております!!


 
 
 

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