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​She'll be R.F.C 2026年度主将挨拶

 2026年度She’ll be R.F.C主将を務めます柿本 拓杜です。2023年度から連期に亘ってチームを牽引し4年目を迎えることが出来ました。これも偏に、一緒にプレーしてくれる仲間や、活動を理解し支えてくれるサポートメンバーのお陰と感謝申し上げます。

 

 私が主将を任された2023年度はちょうど世の中はコロナ禍の真っ只中であり、チーム活動も大きく低迷していた状態で本格的な活動をしている仲間は片手で数えられる程度しか残っていませんでした。そこからチーム改革を諸先輩方や仲間の力を借りることで実現していき多くの仲間が活動に賛同してくれ今のShe’ll be R.F.Cがあります。

 

「チームを強くする」そうお約束をし主将を任され、昨年度、「第62回姫路7人制ラグビー大会準優勝」「シーズン戦全戦全勝」という快挙を多くの力を借りることで皆様とのお約束を達することが出来ました。ここから先は、ただ勝つだけでは無く、「今までより楽しく・これからも勝ち続けられるチームに成長させる」という新たなお約束を今此処で致します。もちろんこの目標は私一人だけの力では到底達成することはできません。She’ll be R.F.Cに関わる全ての人が力を合わせこの目標に向けて進み始めて、ようやく第一歩です。まだ足踏みをしている仲間や、違う方向を向いている仲間もいることでしょう。そうした仲間の手を取って一緒に前に進めるチーム作りが私の目標であり、She’ll be R.F.Cで私が成すべき責務であると、今この挨拶文を作りながら改めて認識し直したところです。

 

 さて、毎年飽きもせずに、チームスローガンを掲げてきました。気づけばチームにとっての、その年を体現するようなスローガンになっていたように感じます。

 

2023年度

(変革が始まった年)

「Change Chain-変化の連鎖-」

2024年度

(思う戦果が挙げられない年)

「Never Give Up Go She’ll be」

2025年度

(仲間と勝利を掴んだ年)

「BE UNITED-共に-」

 

 そして今年度のスローガンは、「RESPECT ALL <全ての人と、環境を尊重しよう>」です。昨年度、相手チームの 不正行為に対し報復行為をメンバーが行ってしまうという自体もありました。報復行為については如何なる理由があっても許されざるものでありチームとしても再発防止に務めて参りました。

なおかつ、我々がラグビーというスポーツをするこの環境自体に感謝・尊重をすることも改めてチームの成長に欠かせない大切なことだと思い、ラグビーのコアバリューの一つであるRESPECT(尊重)をチームとして今期しっかりと果たしていきたくこのスローガンを設定致しました。

 

最後に、我々の活動を支えてくださるOBやサポーターの方々、チームの垣根を超えたラグビー仲間、活動を理解し応援してくれる家族、そして互いに認め合い高め合うことができる現役メンバーに感謝し、昨年度に引き続きShe’ll be R.F.Cの主将の職務をこれまで以上に頑張らせて頂きます。これからもご指導と、ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い致します。

2025年4月吉日

2025年度She’ll be R.F.C主将

柿本 拓杜

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