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【雨天中止】2024年6月30日(日)

続く長雨の影響もあり、日曜日に予定していた練習は中止となりました。例年梅雨明けは7月の半ばだそうで、まだまだ雨に悩まされる日もありそうですね。晴耕雨読という言葉にもあるように晴れた日には、グラウンドをスパイクで耕し、雨の日にはYouTubeなどでトップリーグのうまいプレーを観るという現代版のラグビー晴耕雨読をしてみてはいかがでしょうか?


雨のラグビーでは、パスのミスが多くなる傾向があります。実際に我々も雨の日の試合ではノッコンなどのペナルティをしてしまったり、逆に相手のパスミスに助けられたりなど雨は良くも悪くも我々に影響を与えて来ます。その多くはネガティブに働きやすく雨の日の試合は避けたいなぁと思われる方が大半なのではないかと思います。(試合だけでなく帰りのことも考え出すと余計にですよね)しかし、この嫌だなという思いはプレーにも出てしまうもので、ある研究では、思い込みにより実際のパフォーマンスの6割程度しか実力を発揮できなくなるという事例もあるそうです。プロゴルファーの丸山秀樹選手も優勝を争う中で、雨だな嫌だなという思いが最後の一打を決めたというセリフを残すほどにプレーヤーに影響を与えているのは事実です。こういった天候など自分の力ではどうしようもできない事に悩んだり気分を落ち込ませるなどのリソースを割くよりも、どういったプレーを雨の日にはしたら良いか?どういった戦い方をすべきかなどを考える方がよほど建設的で、思い込みによるネガティブ効果を減らせると思いませんか?実際、去年の7人制の大会は雨の中での試合でしたが、近場のパスで戦おうとチームで決めそれが合致した瞬間に勢い良く自信を持って戦うことができ、勝利を勝ちとることができました。すべてが思い込みの力とはいいません。皆さんの日々積み重ねてきた実力の成果だと思いますが、その実力を出し切れた理由の一つに思い込む力、この戦い方なら勝てるという確信がプレーを自由にさせ実力を発揮させたのではないかと思います。自身の考え方、指導の仕方、戦術の組み立て方、今一度この雨の期間に考え直してみませんか?


 

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