【活動報告】2026年6月10日(水) カネカ高砂グラウンド
- kakimoto
- 6月11日
- 読了時間: 3分

皆様お久しぶりです。ホームページのブログ・インスタグラムの更新が一ヶ月途絶え、練習にも顔を出さないと、柿本●亡説や、セブンスでの敗北にショックで気が滅入ってしまった説など様々な言いようで、いじっていただけて嬉しい限りです(笑)
私自身はもちろん生存しておりますし、来年こそは!と気持ちも新たに頑張ろうとなっています。とは言え、しばらく練習に行けなった理由は、仕事が忙しかった&膝が原因不明の故障によるもので一時はサポーターを付けて歩くのがやっとというレベルに悪かったです。グラウンドに立てばアドレナリンやらなんやらで動いてしまうのが私の悪いところで、痛くてもやっちゃう⇒だからなかなか治らないという悪循環を繰り返していたのをようやくこの年齢になって学び、運動を自粛していた次第です。仕事も多忙な時期が重なったおかげで、怪我を理由に休む期間は少なかったですが、実は怪我でほぼ動けていませんでした…。
朝から、行くか?行かないか?大丈夫か?治りかけを痛めたりしないか?でも土曜には高校生と練習あるし…。と葛藤の末、グラウンドに足を運びました。結果的には全力ではまだまだ不安はあるもののしっかりと練習できるレベルには回復していました。なにより嬉しかったのは、「久々やな!」「元気しとったん?」といろいろな人から声掛けをいただけたこと。自分の怪我の回復よりも仲間と再会できたことがなによりも嬉しかったです。


さて、自分語りばかりしてもつまらないので、練習の話に戻しますと、この日は20歳以下対20歳以上でタッチフットを行いました。幅広い年齢層がグラウンドに介する水曜日夜練習だからこそできる面白いマッチで、序盤は大人が技術とスピードで圧倒していましたが、中盤から体力切れの大人に対しようやく体が温まったと言わんばかりの20歳以下チームが拮抗しだし、最後には体力勝負で大人が圧倒されるという、その場にいなくても「あぁ…なんか想像できるわ」という状態に…(笑)
その中で、大人チームはポイントのゼロ番(サイドピラーの位置)を絞ることを課題に行いました。元気なうちは余裕で守れているのですが、フェーズが重なったり、素早い球出しをされるとリソース不足が発生しサイドを突かれてトライを奪われるということが多発しました。最後のコメントでも言いましたが、決めた課題については確実に身につけるようにすれば、一日一個覚えれば100回練習すれば、スキルを100個得ることができます。逆に言えば、何も課題を達成できなかった身につけることができないと練習をしても体力的には落ちていないけども、スキルの取得は無いのでゼロ、差は開くばかりです。何か課題を見つけ、その課題に取り組むと決めたのであれば、それを身につけましょう!坂本さんのコメントでもありましたが、自分が動けない、その場にポジショニングできないのであれば周囲を動かしましょう。声でプレーするというやつです。人を代わりに動かしたのであれば、次のプレーでその代わりをすればよいだけです。瞬間瞬間で今は人に任せられるシーンだと判断したり、チーム全体を見渡して最適な手段を選べるようになれば戦略の幅が大きく広がります!
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