top of page

【活動報告】2024年4月24日(水) カネカ高砂グラウンド


小雨の降る中の夜練となりました。少し人数は少な目ではありましたが、新たにShe’ll beへ加入してくれる仲間が加わり、更にチーム力の向上・活性化が出来ました!フレッシュな10代の方で、小学生まで三田ラグビースクールでプレーされていたそうです。ブランクを感じさせない動きとパスワークで即戦力となってくれそうであり非常に期待しています。


さて、練習では、毎週恒例のタッチフットを中心にスキルアップを行い、特に強く言われていたのは、しっかりと前に仕掛ける事・裏に顔を出すことを繰り返し指導されました。流れるプレーをするのが癖付いて中々縦に仕掛ける事が難しいプレーヤーもいるかと思います。そんな時、周囲(外側)のプレーヤーが内に切り込んであげることで、流れるプレーに意味が生まれます。流れたプレーヤーと一緒に流れて走ると攻めるエリアが狭まるだけでなく、敵からノミネーションされやすくなるというリスクもあります。以前にも言った通りチームプレーですので誰かが苦手とするのであればそれを解決するために周囲が働きかけるのも大事だと私は思います。しかし、これらを即座にするのは阿吽の呼吸が必要となってきます。練習に時々くる人と、よく来る人とでは、やはり勝手を識っているというアドバンテージに差が生まれます。できるだけ練習に来て、自分というプレーヤーを仲間に識ってもらうこともチームプレーの一つではないでしょうか?


<コラム>他者への尊重

ラグビーのコアバリューの一つである、「尊重<RESPECT>」は、ラガーマンたらしめる要素のなかでも最も重きを置かれるべき物であると私は思います。例えば、ノーサイドの精神も他者を尊敬し尊重するからこそ生まれるものです。これらを踏まえて練習でよく見かける2パターンについて一緒に考えてみませんか?

「タッチフットで、味方が敵に抜かれトライを奪われた」というシーンで、抜かれた味方に「何しよんねん!」と激昂するのか、抜いたプレーヤーへ「ナイストライ!」と声を掛けるのか。極端な例ではありますが、前者は尊重に欠く行為ですね。ではこれを書いている私自身が出来ているか?と言われると、出来ていないと考えます。やはりつい熱くなってしまい声を荒げるシーンもあります。これを反省し、練習終わりに声掛けをするようにしなければなと思い至ります。後者の敵プレーヤーであっても称えるもTPOですが、練習であれば、積極的に褒めるべきだと私は思います。ラグビーのコアバリューを常に意識し、グラウンドに立ちましょう。

 

She'll beでは一緒にラグビーを楽しんでくれるメンバーを大募集中!経験や年齢は問いません!またマネージャーも募集しております!気になった方は下のお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております!!


Kommentare


bottom of page