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【活動報告】2024年4月17日(日) カネカ高砂グラウンド

4月16日(火)の雹害にあわれた皆様に於かれましては、心よりお見舞い申し上げます。報道によれば、自動車や家屋だけでなく人的な被害も数件あったとありました。今後も初夏に掛けて大気が不安定となり同様の災害に見合うことも予想されます。油断されぬよう細心の注意を払って頂き、お怪我されぬようにご注意ください。


この日の練習は、中学生部も交じり多くの練習参加者が集まりました。特にプレーを見ていて目に留まるのは中学生部や若い子たちの活躍です。言われた事をスポンジのように吸収ししっかりとプレーに活かしています。大人は特に今まで自分が培ってきたプレースタイルが抜けきらず、頭では解っていても中々プレーへと落とし込むのが難しいのが現実です。これらは、常に意識をして着実に一回一回のプレーをすることで改善をしていくしかありません。そしてやはりそのプレースタイル・スキルを身につけるためには、繰り返し繰り返し反復して練習する必要があります。つまり、練習はできるだけコンスタントに来てグラウンドに立つ癖を付けていくことで、スキルが身について行きます。我々社会人スポーツクラブでは、仕事やご家庭の事情などもあろうかと思いますが、毎週水曜日・日曜日の決まった曜日と時間に練習をしようとなっていますので、そこは調整などをするのも一つのスキルなのではないかなと思います。当然、無理してでも来てねとは言いません。ただ、「用事は無いけど面倒だし行くの辞めよ」というのは無くして行きませんか?


<コラム> 50%の本気

よく練習前のアップでタッチフットをしますが、「始めは5割な!」と言って始めます。その中で、「今のホンマに5割か?」と指摘を受けることがあります。こういった指摘を受ける時は大体抜けた後です。つまり、指摘をした人は抜かれた人のことが多いです。

元メジャーリーガーのイチロー選手は、「50%と言って、本当に全力の50%の力を出している人は少ない」と語ります。アップ・5割・ジョグなどと聞くと、多くの人は無意識に軽く流す程度に運動をしてしまいます。これでは、身に付くスキルや学べる事が減ってしまいます。5割であっても、その状況に応じた本気の姿勢で挑むことで身に付くスキル、学べる事は多くなってくると思います。タッチフットでは、5割のスピードで本気で抜きに行き、5割の力で本気のディフェンスをお互いにすることでアップの時間も有意義な練習になるのではないでしょうか?特に我々社会人クラブチームでは練習できる時間は限られます。アップも貴重な練習。5割だからダラダラやるのでは無く、5割の本気でスキルアップを目指していきましょう。

 

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