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【活動報告】2024年2月4日(日) カネカ高砂グランド

前夜に降った雨でグランド状況が心配でしたが、流石の天然芝グランドの吸水力でした。この日の練習は、コンタクトスキルを中心に、タッチフットやパススキル、更には大縄跳びもやってみたりなどいつもと違った練習を楽しみました。


コンタクトスキルでは、パワーフットをしっかりと出す事をメインに練習を行いました。そもそもパワーフットってなぁに?という方のためにイラストを書いて見ました。相手に踏み込む足を「パワーフット」と呼び、その逆の足を「リードフット」と呼びます。踏み出すパワーフットは右ヒットであれば右足、左ヒットであれば左足が基本です。



●パワーフット

相手に力を伝える足であり、踏み込みが浅いと上半身が前に倒れるだけでなく身体が伸び切るのでヒット後のレッグドライブができない。基本的に接触と同時または接触の直前に地面にスタンプする。


●リードフット

蹴り足と呼ばれる足であり、パワーフットを踏み出す前に前方方向へ推進力を伝えるために踏み出し地面を強く蹴る。イラストの通り①歩目はリードフット、②歩目がパワーフットと意識すると自然と身体が前に出る。


ヒットが弱い人の特徴として、以下の要素があると考えられます。

①姿勢ができていない(腰が曲がっている)

②パワーフットの踏み込みが浅い

③パワーフットを踏み出す事を意識し過ぎてリードフットが生きていない

④顎が上がっている(力が上に逃げている)


パワーフットを出そうと意識するあまりパワーフット自体がブレーキになっているケースがありますが、これはリードフットが出ていないからです。まずはタックラーに当たるぞという接点前にリードフットを踏み込み身体を沈め姿勢を作り前方向に地面を蹴り上げます。この時自然と自立しようとパワーフットが無意識出てくるはずです。つまり、リードフットが踏めていない状態で走っている状態から突然パワーフットを出すとそれはブレーキを踏み込んたことと同じであり、前方方向に力は伝わりません。今度コンタクト練習をする際に足さばきを意識しながら練習してみましょう。姿勢ができていない、顎が上がっている等のプレーヤーは怪我のリスクもありますし、足さばきがうまくても力が相手に伝わりませんので、基礎的な姿勢の練習から始めましょう。


3月17日は日岡山グランドにてKWOさんとの練習試合も予定しています。この時期から身体を当てていた年は、私の記憶にはありません。今年のShe'll beは意識高く練習に挑んでいると思います!これを継続して行きましょう。

 

そして初の試み、大縄跳びです!みんなで目標の数に向かって飛びました。当初目標は50回でしたが惜しくも目標目前で引っかかってしまいました。とはいえ、一体感を感じられるし楽しく身体を動かせるので意外といい練習かも?!


 

She'll beでは一緒にラグビーを楽しんでくれるメンバーを大募集中!経験や年齢は問いません!またマネージャーも募集しております!気になった方は下のお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております!!



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